FC2ブログ

≫ EDIT

GW

ざっくり振り返り。


5/2
青葉賞は験のいいレースらしい。
昨年唯一の万券ゲトもこのレース。
今年はそこまでの配当ではなかったけど3連複的中。うふふ。

なんか知らぬが猛烈に眠かったので土曜ワイドの途中で就寝。


5/3
朝、新聞開いて驚愕。清志郎さん…。
自分は熱心なファンという訳ではないのだけど、それでもショックだ…。
日本ロック界の巨星。そしてFUJIROCKを語るに欠かせない人物の一人。
なんとも言えない喪失感…。
また数日後に上田現トリビュートライブを控えた日だっただけに尚のこと。

天皇賞はかすりもせず。
松岡、チョリースはないだろうて。好騎乗も台無し。

夕方、妹一家帰省。
甥っ子の成長にびっくり。
恒例のDVDまつりは「ドラえもん のび太のワンニャン時空伝」。
連休中5回くらい見た(笑) しかもちゃっかりジーンときちゃったし(笑)


5/4
皆が出かけてひとり留守番の間にHDDの整理。
年末にMUSIC AIRでやったツェッペリンのライブやBS2 黄金の洋楽ライブ/グランド・ファンクの回を観る。カッコイイなあ。


5/5
上田現トリビュートライブ~キコエルカイ~@日比谷野外音楽堂
昨年秋の追悼ライブはしんみりとしたものだったけど、今回のライブは現ちゃんゆかりの面々で集まろうぜ的な感じ。終始雨に降られてしんどかったけど楽しかった! レピッシュってすごいなあ。詳しくは後述します。

連休中&高速1000円効果で渋滞も覚悟の高速バス移動でしたが、上信越道と合流したあたりでちょっと車の量が増えた程度でほぼ定刻着。ライブまで時間がたっぷりあったので、まずはオフト後楽園へ突撃(え?)。久々の場外は殺☆伐とした空気と緊張感! すげえアウェイ感。エスポとカネやんで固いと思ってたかしわ記念。1着・2着にエスポワールシチーとカネヒキリ、3着にフェラーリピサとフリオーソ・ミツオー・ボンネビルの3連単馬券を買うだけ買ってそそくさと退散。

向かった先は東京競馬場に併設されたJRA競馬博物館(また馬か!)。
090505府中東門
非開催日の東京競馬場はあの喧噪が嘘のようにひっそりと静まり。

目当ては「第50回アニバーサリー 宝塚記念展」と「競馬に携わる人たち パート10 レーシングプログラム・競馬雑誌編」。宝塚記念展、ベタだけど「サイレンススズカの話をしよう」シリーズのポスターに涙腺が…。結果的にG1は1勝のみなれど、それだけ鮮烈な印象を残した馬だったんだよな。衝撃といやタップダンスシチーの勝った宝塚も。あのまくりは心底化けもんだと思ったもんだ。レープロ&優駿制作の裏側も興味深かった。特にレープロ! あの情報量の印刷物を短期間で仕上げるのは大変な労力とシステムが必要。なまじ自分の仕事とかぶるところもあるもんだから感心しきりですよ。

ライブ開演前にかしわ記念の結果を知ってホクホク。
(後日カネヒキリの骨折を知り_| ̄|○)

ライブの後は友人と感想述べつつ飯タイム。
そしてまたバスに揺られて帰路へ。


5/6
寄る年波にはなんとやら、バスで日帰りが体力的に厳しくなってきた、ような。早朝着、風呂入って寝て昼前に起きたら頭痛が…うう。

妹一家は本日帰路へ。わたし丸一日出かけてたりであんまりゆっくりしゃべれんかったのが残念なり。また次回ゆっくり!

結局終日しゃっきりせんかったのでさっさと就寝。翌日は仕事だヨ!


| 未分類 | Permalink | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

光陰流水

一年…もうそんなにたつのか…。


ベスト盤。PVのDVDは気になるけど、アルバム全部持ってるしな…なんて思ってましたが、収録曲に「追悼のざわめき」が。これは!!!

キコエルカイ~THE BEST OF UEDA GEN~(DVD付)キコエルカイ~THE BEST OF UEDA GEN~(DVD付)
(2009/03/18)
上田現

商品詳細を見る


そして、ライブ。
うわあああ、野音!!!
夜空のもと、なんてこの上ないシチュエーションなんだ!
時期的にシリウスが見えないのが残念だなあ。
ああ、想像しただけでゾクゾクしてきた。

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

とりあえず貼っとく

更新する機を逸してて、今更ではあるのだが。

毎日jpの杉本さんインタビューインタビュアーは告別式の記事も書いた方じゃまいか!
もしや同世代のバンドブーム通過組?

動画共有も貼っとけ。貼っとけ。



右下の「≫ about」をクリックしたら「PeeVeeプレイヤーについて」と出て、懐かしのPeeWee(「ピーウィー」と読む。でも恭一曰く「ピューイ」www)を思い出したw


ほか音楽ニュースサイトよりライブレポ


kyoichi-WEBにも写真がいっぱい。
鼻の奥がツーンとするのは寒すぎるせいだけじゃないんだぜ。

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

081019上田現追悼ライブ「On The Road」@中野サンプラザ

どんなライブになるのやら?
普段のライブに臨むのとは全く違う、期待と不安とないまぜな気持ちのまま迎えたこのライブ。

悲しかったり
寂しかったり
ホロリときたり
号泣したり
でも楽しくもあり。
いろんな感情がぐるぐるぐるぐる。



ELE→LA-PPISCH→川村結花→元ちとせ→ELEっていう大まかな流れ。
現ちゃんの歌声やキーボードの音源をいかして一緒に演奏したり。

レピッシュパート。ドラムサポートの矢野君が紹介されはけた後、
ドラムに雪好キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!! どよめく場内!
2階席だったのでなんとなく立つのははばかられ、さながらNirvanaのSmells Like Teen SpiritのPVか60~70年代のスタジオライブ番組のように座ったまんまノッてましたが、このときばかりは思わずスタンディング。
曲は「ハーメルン」。曲にあわせて揺れる!

magumiの歌う「Atlas」にグッときた。朗々と力強くて。



出演者・観客、それぞれが上田現を想い、感じる。いいライブでした。
うん、いやホントよかった。

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

備忘録

前記事に追加して

-------------------

9/19(金)、20(土)、21(日) 21:00~25:00
フジテレビ721「FUJI ROCK FESTIVAL'08 完全版」
*音楽戦士とギリかぶらんでヨカタ

9/24(水)19:00-20:00
スペシャVMC「ARTIST'S INT'L」
THE CURE
*PV特集

初回放送:10/5(日)23:00~24:00
リピート:10/9(木)26:00~、10/17(金)26:30~
SSTV「上田現追悼特別番組 ─Atlas─」
*スペシャ!ネ申!!!



HDD整理しないと残量が…

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

1週間+1日

バンドブームど真ん中世代のわたし。
過剰な熱気の中、ポコ○ンロックとか言って自ら踊りつつ、淡々と飄々と軽やかなスタンスで、ロックもパンクもスカもレゲエもあらゆるジャンルの音楽を飲み込んで消化した音を鳴らすレピッシュにがっつりハマった。

音楽のみならずモノの見方や考え方から、もう、影響うけまくり。
以来、そのときどきで熱意に波はありながらもやっぱり大きな存在で。
ツアーで地元にきた時はほぼかかさず、時に東京へも出掛け。
バンド自体も紆余曲折あったけど、現?恭一ソロも県内公演があれば見に行ってた。

とりわけ上田現という人は、幅広い知識と複雑怪奇な思考を持ち、独特な世界観の曲を書きつつ、それが表に出るときはなぜか奇行に走ってしまう愛すべきファニーなおっさんだ。ソロになってからはレピッシュ時代ほど直接破壊的な感じはしなくなっても、やっぱり、ヤヤコシくもかわいげのあるおっさんだった。



あれから1週間と少し。
この数日間、長かったようなあっという間だったような。

WEBで遺影を見た時の衝撃は忘れられない。
もわもわ~んとしたユメウツツな感覚しか持てなかったところに、いやおうなしの現実を突き付けられた感じで。しかもあの破顔一笑な写真…。

うっかりしてると、なんじゃこりゃなんじゃこりゃ? 悲しいのか寂しいのか惜しいのか…なんとう感情なのかわからんのだけど込み上げる。

そんな中、心がけたのは普通に生活しようと。
マンドクセとサボることもあったblogの競馬ネタもきちんとupしようと思った(まあ、たいした予想でもないんだけど。やっぱりスルーはできず絡めて触れたけど)。
意識してそうでもしないとずぶずぶと沈んでしまいそうだったから。



最後に見たライブは「十秒後の世界」発売後の「独り行軍」(※訂正「独奏」でした)ツアーの新潟公演となってしまった。
会場は信濃川べりというロケーション。
MCの信濃川の話が印象に残ってる。

行く川の流れは絶えずして…水は上から下へしか流れない。けど、我々が県境あたりを超えるには山超え谷超え…はて? そして元をたどった源流はどんなものなのだろうか…てな感じだったと思う。印象に残ってるなんていう割にうろ覚えかよ…orz

終演後物販で信濃川の話をした。「長野から流れてきてるんですよね」なんて。翌日源流について調べた。一つ利口になったw



その時買ったTシャツと同封のパンフを改めて読んでみた。
やっぱりこの人の考えていることはとてつもない。

現ちゃん作のレピッシュ「夜想曲~路地裏から宇宙まで~」という曲があるけど(アルバムに収録されていないのでちょっと隠れた存在になっているが、ニューウエーブ?ニューロマンティックな香りのこの曲わたしは大好きだ!)、路地裏から宇宙まで、ミクロとマクロを同じ目線で優しくしっかり見つめそれをまるごと受け入れる器のでっかい人だ。それ以上いってしまうとヤバいギリギリの所、そこまでいく気概と踏み止まるバランス感覚も合わせ持ってる。やっぱり唯一無二の鬼才だ。

宇宙ステーション「ミール」だと思っていたものが実はシリウスだったというとほほ話も今になってみるとしんみり。

これは書こうかどうか迷ったのだけど、最近読んで得心した本の内容と合致するところがあって驚いた。まーそれはぶっちゃけ般若心経の本なんだけど。以前このパンフを読んでいたからあんなにすっと胸落ちしたのかもな。
古代からの不変的世界観を持っていた人だったんだな…。


様々な人がブログや掲示板で、悲しみ惜しみ、そしていじっている。やっぱり現ちゃんは偉大だ。
特にマグミ?恭一の日記や青森放送橋本さんと水戸ちゃんのラジオレポ、近しい人々の言葉は沁みた。グッときた。

「北京の蝶」の羽ばたきは、確実に、様々な思いも寄らないヒト?トコロまで伝わっているんだな。皆そんな関係性の中で生きている。よし、わたしもちゃんと生きる!

≫ Read More

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

うえだげんとけいば

前のエントリを携帯から書き終えたのち、もっとちゃんとレピッシュおよび上田現にまつわるあれやこれやを書こうとは思ったものの、なかなか客観視できないし、うっざーい自分語りになりそうでやめた。

ネットは見てました。
告別式の様子や過去の想ひ出、あんなことやこんなこと泣いて笑って忙しい。
今は一言、じじいサンキュー愛してる!

でもね、頭の中や心の奥でいろんな想いがもやもやぐるぐる…。
何やかんや言いつつも、いずれ書くかもしれません。



そんな中、いつもどおりに週末はやってきて、競馬もある。
スポーツ新聞見てたらさ、やっぱり思い出すわけですよ。
上田現といえば阪神タイガース、そして競馬。
予想記事upする前に思い出語りをひとつ。

まだ競馬のケの字も知らぬころに読んだ話。
鉄板と思われたビワハヤヒデの単勝に9万いったものの、
まさかの故障引退となってしまったという…。
('94天皇賞・秋ですね。http://db.netkeiba.com/race/199405040810/
しかも、車の修理代に10万円を捻出したいがためという…。
だったらはじめから普通に払えっていう…。
阿呆だ、このおっさん阿呆だ…と思った。

その後なぜかわたしも競馬をやるようになり。
スペ-ステゴの秋天(http://db.netkeiba.com/race/199905040811/
を馬連1点で当てたと聞いたときは
すげー、このおっさんすげー! と思った。


たぶん今頃まだどっかのウインズあたりをうろうろしてると思うよ!!!

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

バイバイ元気でさよなら また遊びましょうね

最近割と暇なので、仕事の合間に読書したりする時間がある。今朝何の気なしに本棚からチョイスし持参したのは「木更津キャッツアイ」のシナリオ文庫版。朝掃除を終えても仕事は回ってこず、1話と9話分を読んだ。

まだ仕事はこない。なんでそうしようと思ったのだろう? 何ヶ月ぶりかに2ちゃんのレピッシュスレを覗いた。

え?

なんて?

……

上田現逝去!?

???

……

目を疑った。

あの唐突な現ちゃん復帰活動再開ライブも、
結局腰痛悪化(当時はそう言われていた)で東京ライブしか参加できなかったのも、
そういうことだったのか?

今になって一連のコメントや過去の現ちゃんサイトの文章を読み返すとなんとも言えないものが…。
闘病を明らかにしなかったのもらしいちゃらしいのだが…切なすぎる。

さっきまで読んでた木更津の、癌で余命僅かなぶっさんがそれでもキャッツの仲間と普通に精一杯生きたのと重なってしまって。なんていうタイミング…。

そうこうするうち仕事がきて半ば無理やり没頭したけど。

未だに信じられないし動揺してる…。
ありがとう上田現、安らかに…。

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |