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五右衛門と道元


うは~、これみたい!!
公演期間が「五右衛門ロック」とダダかぶりも、かえって好都合!
マチソワはしごはしんどいか?

一時期立て続けに仏教関連本ばかり読んでたとき、次は正法眼蔵(現代文訳)を読みたいなあと思いつつも、膨大ゆえなかなか踏み切れずそれきりになってたんだよな。とりあえず1巻読んでみようか…。

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もひとつ、でたーーーー!

SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』の公式サイトができてたよ。
日程詳細も明かになったよ。http://www.goemon-rock.com/
チケットとれるのだろうか!?
広い会場だから大丈夫だとは思うけど…。

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ゲキ×シネ「朧の森に棲む鬼」観た

カテゴリー、「映画」か「演劇」か迷ったけど「演劇」で。



観てきました。
舞台作品を劇場映画として公開するこの試みも早第5弾。
最近では「ほぼ日」でも取り上げられたりしてますね。

自分は「アオドクロ」以来のゲキ×シネだったのだけど、映像のクオリティ等、もろもろ進化してたように思ふ。以前は舞台映像の上映会ってな風だったけど、今回は普通に「映画」として観られたというか。舞台用の濃いメイクとかが気にならなければ、普段芝居とか観ない人でも違和感なく受け入れられるんじゃないかしらん。

演舞場で舞台も観てすごく面白く満足でしたが、前列の良い席すぎて…(←贅沢)。役者さんの表情などは良く見えたものの、舞台美術全景やストーリーを楽しむならもう少し後方のほうが良かったなあ。舞台は前ならいいってもんでもないなぁと思っておりました。最後の重要な台詞も、本物の水を使った滝に打たれながらという難しい状況のためか聞き取れなく残念だったり(現場はものすごく試行錯誤しながら苦労されていたようですが)。そういうちょっとした不満もすっきり解消。ああ、こういうことだったのか!



しっかし。
ライ、わっるいわ~。容赦ないわ~。
キンタを裏切ったところは前回も今回も本気でに「市ね!!!」って思ったもんw
そのくせ妙に色っぽいんだからたち悪いw
そんなライも王に上り詰めたと思ったところから一気に転落、落ちぶれていくラストは壮絶。森の鬼に魅入られなければああはならなかったのだろうに。それでも最期まで後悔はしてなくあの台詞…潔いよなあ。同情できないししたくもないけどどことなくあはれだとは思う…。ピカレスクロマンの醍醐味やね。



残念ながら初日・初回の割には決して多くはない客入りでした(泣
ちょっと興味あるなぁって方にはぜひご覧になっていただきたい!!!

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PPVで新感線

月刊SkyPerfecTV! をぱらぱらと。
インタビューページの古田新太を見るたびに「悪人顔怖っ!」と失礼ながら思ってしまうw
しょこたんの次のページだからギャップがことさらなんだよな。

で、今月はPPVで劇団☆新感線まつりですよ。

Perfect Choice 【 劇団☆新感線特集 】

やー、単純にびっくり。けど、嬉しい。

「アテルイ」「天保~」はDVD保持、
「野獣郎見参」は以前NHKのBSで放送されたものを録画済み、
「阿修羅城の瞳」は2003ならDVD持ってるけど2000年ver.は見たことがなく、
「レッツゴー!忍法帖」も生舞台で1回観たっきり。

なので後者2つは観たいんだよな。

問題はうちのチューナーと電話回線がつながっていないことだ!!!
チューナーとモジュラージャック遠いんだよね…。
数ヶ月だけでもつないでみようか…。

這わせたコードに引っかかって転ばないよう気をつけねば!

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事件です。ノート

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』

という脱力かつ無駄に長いタイトルの次回公演ですが。
公式の公演情報に本チラシ画像が上がってました。

あー馬鹿だ、ワロスwww


東京公演のFC先行は来週か…無事取れるといいが。

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廿世紀箱

出る出ると告知され続け幾年月、とうとう実現。

劇団☆新感線 20th Century Box


「古い! 長い! 高い!?

うむ、確かに。
おいそれとは出せない額だ…。

500円玉貯金始めるか?

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TEAM NACS ふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に~」

前作「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」は家族愛、前々作「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」は青春群像劇、とテーマは普遍的なものだけど史実を元にしたものゆえにその設定やディテールにもまた重要だったように思う。

今作「HONOR~守り続けた痛みと共に~」は北海道のとある小さな村「恵織村」の現在・過去・未来の物語。架空の村ではあるけれど、彼らのふるさとであり活動の基盤である北海道が舞台。そのぶんかなり地に足の付いた印象。と同時に、ここでは北海道という設定であるものの、「ふるさと」という言葉から連想されるノスタルジックな郷愁だったり、ちょっと恥ずかしい青春の一コマだったり、観る人それぞれのふるさとを自然とだぶらせたり置き換えたり…。テーマがよりダイレクトに感じられ、身近なものに思えた。

ってことでちょっくら自分語りをば。

自分は生まれてから一度も地元を離れたことがなく、ふるさと=日常な訳で。いわゆる帰る場所とか懐かしい場所という感覚はないし、ふるさとってものも良くわかっていないのかもしれない。若いうちに一回ぐらい他の土地で暮らしてみても良かったなあとぼんやり思うこともある

けどもやっぱり時とともに地元の光景は変わってゆく。今まで行き止まりだった道路がつながったり家の前の貨物線が廃線になったり、ずいぶん変わったものだよなぁと、ふと郷愁めいたものを感じることがある。自分のふるさとってのは「時」というものなのかもしれない。

なんてことを思った。


<この辺からネタばれ微妙に含みます>

演者が5人しかいないということを逆手に取り、入れ替わり立ち代り別の登場人物を演じる、その妙がTEAM NACSの手法であり特色でもあるけど、今回安田さんは一貫して「五作」という人物を演じています。それがきいていた。村の御神木と五作の生涯が物語の縦軸なら、それを巡る人々や出来事が横軸。縦軸がぶっとい一本柱となっていたから横軸も生き生きとしていたように思う。

現在・過去・未来を順に追っていくのではなく、時の流れはシャッフル状態。これとこれがこうなってああなったのか! と判明する醍醐味。醍醐味といえば、スモークと光のオーロラとラストの森の美術がキレイ。

<ネタばれ終>

ストーリーはまあ、ベタだよね。ある意味王道。ザ・エンターテインメント。
最期にはほろり。が、それまでには笑いもふんだんにあるし、観終わったあとのほっこりとした余韻が心地よかった。

が、笑点の大喜利のような最後のあいさつw
そこでリーダーが50年後もNACSとして芝居をやっていたいというような意味のことを言っていたのが印象的だった。そして、5人にとって「TEAM NACS」はふるさとそのものなんだなぁと思った。それぞれが個人的に活動しキャリアを積んで戻ってくるところ。公演はその集大成の祭りのようなものなのかもね。

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TEAM NACS月間

これまでも地元にやってきた「COMPOSER」を観に行ったり、シアターテレビジョンでオンエアされた「LOVER」を観たり、ゆるゆるとライトなファンではあったのですが。

ネプリーグ見たらゲストチームで登場、毎週楽しみにしていたハケンの品格には大泉&安田出演、wowowのプルミエールを見たら「HONOR」特集だったりと、やたら遭遇しまくった今月上旬。

ちょうどその頃腰を痛めてて安静に過ごさねばならなかったので、録画したもののまだ見ていなかったシアテレで放送された「LOOSER」「WAR」「ミハル」、劇団イナダ組の「亀屋ミュージク劇場」をまとめて一気鑑賞!

なんだろう?
昔の作品は確かに粗も目立つし、最近のものもちとくどいと思うところもあったのだけど、妙に魅かれるものがある。

いきおいで「水曜天幕團/蟹頭十郎太」DVDを購入。
パッケージ写真やあらすじを見て、絶対わたし好みな内容だ~! と確信してたら大正解! 普段のTEAM NACSのお芝居とは異色なのだろうけどね。



さて。

もう3回分残っている18きっぷでどこへ行こう・何をしようかと考えて。

当日券で「HONOR」を観に行ってこようと思っております。
なかなか激戦なようですが、ムーンライトで早朝着、すぐ並べばなんとかなるだろう…。もしダメだったら花見してこよう。

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イキウメ「狂想のユニオン」

ネット巡りの途中、「イキウメ」という名の劇団と遭遇。

一度聞いたら忘れられないその名前。
以前、知人の後輩が「イキウメ」という劇団をやっているいう話を聞きいたことがあった。これがその! と、早速公式サイトを見てみるとまもなく公演があるようで。あらすじを読んだらものすごーく興味がわいて、行ってきました吉祥寺。



…絶句。

見終わった後しばらく動けない&言葉も出ない。

どんなに客観的にモノゴトを見ようとしても、どうしたって自分というフィルターを通してしか見られない。その自分というものがいかに曖昧で不安定なものか…何が現実でで何が妄想か、自分の今思っている・考えていることは本当のことなのか…ぐらぐらぐらぐら揺さぶられてしまった。

前のエントリで書いた、

処々諸々を考えているような考えていないような、眠っていたのか起きてたのか、今のは自分の想像かはたまた夢を見ていたか、まさに夢とうつつの狭間に漂ってる感覚になることがままある。シータ波だかアルファ波だかがゆんゆんと出てるんかな?行動だけでなく頭もトリップ、そんな感覚


をなんとなく思い出したり。


冒頭からしばらくはなかなか入り込めなかったのだけど、状況が把握できてきたらぐいぐい引き込まれてた。重たいし怖いし万人受けするテーマとは言い難いし、好き嫌いもはっきり分かれるだろうけど、わたしは好きよ! ぜひまた観てみたい劇団です。

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シアゴー終了

栗東…じゃなっくて立冬の今日、とうとうアラレが降りました。いよいよ冬ですなぁ。

3日、4日、5日の連休はシアターゴーイングのお手伝いでリリックホールに通い詰め。

昨年までは3or4日間で6~7劇団各1回の公演、さらにオプション企画やらワークショップやらと一息つく間もなく過ぎていく感じでしたが、今年は地元劇団中心で3団体各2回公演。「祭り」の要素は薄まったかもしれないものの、演じる側も運営側もじっくり取り組めたように思います。昨年までは舞台を観る余裕なんてなかったけど、今年は2公演ということで交代で観させていただき多謝。まさに三者三様な舞台でした。

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