≫ EDIT
2008.04.28 Mon 21:45
新感線FC先行チケットが先日届きまして。
IZOでは2口申し込んで両方外れたので、今回は3口申し込み、結果2口当選。
なぜかまとめて届かず、2日に渡って届く。
最初に届いた分は、ここもS席なのか…orz な席。
翌日届いた分は3列目。
ちょ、前杉! と、ただでさえびっくりだったのに、どうやら1〜2列目は潰してステージになるようで。
てことは、最前列ですか!?
ライブですら最前でなんて見たことないよ!!
なんか唾やら汗やら血糊やらいろんなものが降ってきそうだな!
片方は譲渡に出そうかとも思っていたけど、これは後ろから前から堪能せよ!ってことかもな〜。幸い連続した二日だし。
どうするか今しばらく考えよう…。
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.04.07 Mon 21:53
全国の上映予定館がでましたね。
ツアー2008:<速報>全国の上映予定館
更新日:08.04.03
「ゲキ×シネ ツアー2008」では、現在、下記の映画館での上映を予定しています。
■2008年・秋上映(予定)
札幌 : 札幌シネマフロンティア
新潟 : T・ジョイ新潟万代
長岡 : T・ジョイ長岡
舞浜 : シネマ イクスピアリ
名古屋 : ミッドランドスクエアシネマ
なんば : なんばパークスシネマ
広島 : 広島バルト11
東広島 : T・ジョイ東広島
北九州 : T・ジョイリバーウォーク北九州
久留米 : T・ジョイ久留米
大分 : T・ジョイパークプレイス大分
熊本 : シネプレックス熊本
鹿児島 : 鹿児島ミッテ10
詳細は決まり次第順次お知らせしてまいります。どうぞお楽しみに!
おお、新潟はともかく、スルーされると思っていた長岡もある!
というより、T・JOY系の映画館全部予定されてるのか?
おそらく上映期間は短いのだろうけど、
買いそびれている朧〜以外はDVD持ってるのだけど、
自分、見に行くんだろうなw
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.03.06 Thu 00:10
2/24(日)
シアゴー当日お手伝いで久しぶりにリリックへ。
仕事の合間に上演作品も見せていただく。ありがたや。
カレーとイチロー/劇団わるだくみ
入場〜開演までの間、気持ち懐かしめの4〜5年くらい前に流行った曲が流れてる…。
と思ったら、それがそのままラジオDJとして劇の導入に。なるほど!
当時の流行り歌のほかにも、メジャー開幕戦でイチロー来日とか、NHKの朝ドラ「まんてん」など具体的アイテムが登場。ピンポイントなあの時代が想定されている…んだけど、それが妙に足枷というか枠に納められているというか。時代を限定しなくても成り立つもっと普遍的な題材だよなあと。あ、だからこそ詳細なディティールでリアリティを増すっていう方向なのかな?
日常に立った波風が、擦った揉んだの挙げ句納まるところに納まるちょっといい話。
ラスト「えー、逃げちゃいなYO!」と思ったわたしは鬼畜破滅型なのだろうかw
貝の火/ゆでたまごの会−A
何が本当で何が嘘か…状況が二転三転し翻弄されまくり。「トランス」を思い出す。
「トランス」が最後まで混沌としていたのに対し、こちらはドーンと真相が明かされる。
最後の「決め」、捨て台詞とも取れるとどめの一言はカッコイイ。舞台的ケレン味。
が、タイトルにもなっている男の独白部分はそれまでの流れからすると唐突すぎる感もあり。
このラストの為だったのかなとも。
小道具、カレーヌードルのシズル感は強力! 嗅覚に訴えすぎ!! すきっ腹には堪えたよw
どちらにも共通して登場したアイテム、カレーとコーヒー。
その後「ご飯食べていこう」と友人と寄ったアピタにて、注文したのは五十六カレーとアイスコーヒーでありましたとさw
----------
3/1(土)
シアゴー最終日。本日は観客として見参。
動物園物語 より/Area-Zero
欧米の人にとっての聖書の精神やら原罪意識やらは、東洋の我々には頭では解ったつもりでもなかなか実感できないもので。アメリカの劇作家によるこの戯曲も根本にはそういったものや階級社会ってのがある。
今回、取っ付きやすくするためか設定をここ長岡に置き換えていたけれど、適度に田舎、適度に都会の地方都市ではいささか無理があったように思う。いっそ架空の都市でも良かったような。
けど、そのチャレンジする姿勢、また、演じる技量はさすが。
観終った後いろいろなことが頭の中をめぐり、考えさせられ。
とにかくどっと疲れるのだけど、こういう話も嫌いじゃないぜ!
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.02.08 Fri 22:50
うは〜、これみたい!!
公演期間が「五右衛門ロック」とダダかぶりも、かえって好都合!
マチソワはしごはしんどいか?
一時期立て続けに仏教関連本ばかり読んでたとき、次は正法眼蔵(現代文訳)を読みたいなあと思いつつも、膨大ゆえなかなか踏み切れずそれきりになってたんだよな。とりあえず1巻読んでみようか…。
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2008.01.10 Thu 00:47
SHINKANSEN☆RX『五右衛門ロック』の公式サイトができてたよ。
日程詳細も明かになったよ。
チケットとれるのだろうか!?
広い会場だから大丈夫だとは思うけど…。
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2007.10.08 Mon 23:19
カテゴリー、「映画」か「演劇」か迷ったけど「演劇」で。
観てきました。
舞台作品を劇場映画として公開するこの試みも早第5弾。
最近では「ほぼ日」でも取り上げられたりしてますね。
自分は「アオドクロ」以来のゲキ×シネだったのだけど、映像のクオリティ等、もろもろ進化してたように思ふ。以前は舞台映像の上映会ってな風だったけど、今回は普通に「映画」として観られたというか。舞台用の濃いメイクとかが気にならなければ、普段芝居とか観ない人でも違和感なく受け入れられるんじゃないかしらん。
演舞場で舞台も観てすごく面白く満足でしたが、前列の良い席すぎて…(←贅沢)。役者さんの表情などは良く見えたものの、舞台美術全景やストーリーを楽しむならもう少し後方のほうが良かったなあ。舞台は前ならいいってもんでもないなぁと思っておりました。最後の重要な台詞も、本物の水を使った滝に打たれながらという難しい状況のためか聞き取れなく残念だったり(現場はものすごく試行錯誤しながら苦労されていたようですが)。そういうちょっとした不満もすっきり解消。ああ、こういうことだったのか!
しっかし。
ライ、わっるいわ〜。容赦ないわ〜。
キンタを裏切ったところは前回も今回も本気でに「市ね!!!」って思ったもんw
そのくせ妙に色っぽいんだからたち悪いw
そんなライも王に上り詰めたと思ったところから一気に転落、落ちぶれていくラストは壮絶。森の鬼に魅入られなければああはならなかったのだろうに。それでも最期まで後悔はしてなくあの台詞…潔いよなあ。同情できないししたくもないけどどことなくあはれだとは思う…。ピカレスクロマンの醍醐味やね。
残念ながら初日・初回の割には決して多くはない客入りでした(泣
ちょっと興味あるなぁって方にはぜひご覧になっていただきたい!!!
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2007.10.03 Wed 22:24
月刊SkyPerfecTV! をぱらぱらと。
インタビューページの古田新太を見るたびに「悪人顔怖っ!」と失礼ながら思ってしまうw
しょこたんの次のページだからギャップがことさらなんだよな。
で、今月はPPVで劇団☆新感線まつりですよ。
Perfect Choice 【 劇団☆新感線特集 】やー、単純にびっくり。けど、嬉しい。
「アテルイ」「天保〜」はDVD保持、
「野獣郎見参」は以前NHKのBSで放送されたものを録画済み、
「阿修羅城の瞳」は2003ならDVD持ってるけど2000年ver.は見たことがなく、
「レッツゴー!忍法帖」も生舞台で1回観たっきり。
なので後者2つは観たいんだよな。
問題はうちのチューナーと電話回線がつながっていないことだ!!!
チューナーとモジュラージャック遠いんだよね…。
数ヶ月だけでもつないでみようか…。
這わせたコードに引っかかって転ばないよう気をつけねば!
| 演劇
| Permalink
| comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2007.04.19 Thu 23:26
劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀〜金田真一耕助之介の事件です。ノート』
という脱力かつ無駄に長いタイトルの次回公演ですが。
公式の
公演情報に本チラシ画像が上がってました。
あー馬鹿だ、ワロスwww
東京公演のFC先行は来週か…無事取れるといいが。
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2007.04.05 Thu 20:55
出る出ると告知され続け幾年月、とうとう実現。
劇団☆新感線 20th Century Box
「古い! 長い!
高い!?」
うむ、確かに。
おいそれとは出せない額だ…。
500円玉貯金始めるか?
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑
≫ EDIT
2007.04.01 Sun 23:58
前作「COMPOSER〜響き続ける旋律の調べ」は家族愛、前々作「LOOSER〜失い続けてしまうアルバム」は青春群像劇、とテーマは普遍的なものだけど史実を元にしたものゆえにその設定やディテールにもまた重要だったように思う。
今作「HONOR〜守り続けた痛みと共に〜」は北海道のとある小さな村「恵織村」の現在・過去・未来の物語。架空の村ではあるけれど、彼らのふるさとであり活動の基盤である北海道が舞台。そのぶんかなり地に足の付いた印象。と同時に、ここでは北海道という設定であるものの、「ふるさと」という言葉から連想されるノスタルジックな郷愁だったり、ちょっと恥ずかしい青春の一コマだったり、観る人それぞれのふるさとを自然とだぶらせたり置き換えたり…。テーマがよりダイレクトに感じられ、身近なものに思えた。
ってことでちょっくら自分語りをば。
自分は生まれてから一度も地元を離れたことがなく、ふるさと=日常な訳で。いわゆる帰る場所とか懐かしい場所という感覚はないし、ふるさとってものも良くわかっていないのかもしれない。若いうちに一回ぐらい他の土地で暮らしてみても良かったなあとぼんやり思うこともある
けどもやっぱり時とともに地元の光景は変わってゆく。今まで行き止まりだった道路がつながったり家の前の貨物線が廃線になったり、ずいぶん変わったものだよなぁと、ふと郷愁めいたものを感じることがある。自分のふるさとってのは「時」というものなのかもしれない。
なんてことを思った。
<この辺からネタばれ微妙に含みます>
演者が5人しかいないということを逆手に取り、入れ替わり立ち代り別の登場人物を演じる、その妙がTEAM NACSの手法であり特色でもあるけど、今回安田さんは一貫して「五作」という人物を演じています。それがきいていた。村の御神木と五作の生涯が物語の縦軸なら、それを巡る人々や出来事が横軸。縦軸がぶっとい一本柱となっていたから横軸も生き生きとしていたように思う。
現在・過去・未来を順に追っていくのではなく、時の流れはシャッフル状態。これとこれがこうなってああなったのか! と判明する醍醐味。醍醐味といえば、スモークと光のオーロラとラストの森の美術がキレイ。
<ネタばれ終>
ストーリーはまあ、ベタだよね。ある意味王道。ザ・エンターテインメント。
最期にはほろり。が、それまでには笑いもふんだんにあるし、観終わったあとのほっこりとした余韻が心地よかった。
が、笑点の大喜利のような最後のあいさつw
そこでリーダーが50年後もNACSとして芝居をやっていたいというような意味のことを言っていたのが印象的だった。そして、5人にとって「TEAM NACS」はふるさとそのものなんだなぁと思った。それぞれが個人的に活動しキャリアを積んで戻ってくるところ。公演はその集大成の祭りのようなものなのかもね。
| 演劇
| Permalink
| comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑