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ちりとて余波

結末が物議を醸しまくっているちりとてちん。
その発端の第150話からかれこれ1週間か…。

前のエントリはまだもやもや〜んとしたままとりあえず書いてみたという感じだったのだけど、何日か過ぎいろいろと見えてきたこと、書き足りなかったこととかも出てきたのであらためて。



あの結末が不満な人には、
1) 落語を辞めてしまうということに対して納得がいかない。
2) そういう選択もありだろう。が、あの辞め方はいただけない。
の2パターンがあり、自分は(2)だった。
しかし、その所業に疑問を感じるうちに(1)の思いも強くなってきた。

人の世話ばかり焼いて自分のことは後回し、そんなお母ちゃんの脇役的生き方を全否定して飛び出した主人公が紆余曲折の末その素晴らしさを実感。そしてそんな風に生きたいと思う…物語の主軸は母と子の物語ということなのだろう。となると、「なりたいものが見つかった」「お母ちゃんみたいになりたい」という結論にたどり着くまでの間を極論すれば『モラトリアム状態』ということになってしまう。

ところが、その『猶予期間』において一度は落語家を志し修行の日々を送っており。不器用ですぐ物事を悪いほうに考えてしまう喜代美をなだめすかしてなんとか一人前にしようと周囲の人々は尽力してきた。実際ちょっと甘すぎるんでないかい? ってくらいに。入門から10年と少し。ゆっくりと、でも着実にカタチになりつつあったところでの「辞めます」宣言。そりゃ、なんじゃそりゃ!? ってなる罠。



思えばこのドラマ、以前から冷静に考えれば「はて?」と首を傾げたくなるところも多々あったのだけど、それをも凌駕するパワーで最後には力技で納得させられてしまう感じはあった。その強引さが心地よくもあった。それが今回は裏目に出たというか不発だったというか。

以前木曽山くんに「落語は一人でやるものではない、みんなに支えられてやるもの」と力説しながら、当の本人はみんなのことなど考え及びもせず、誰にも相談なしで唐突に高座で引退宣言。お客さん、関係者大混乱。挙句、「ほやかて…見つけてしまったんですもん。自分のなりたいもん」と妙にすっきり顔。

んんんー、これじゃあまりに配慮がなさ過ぎる。
潔い決断というより独善的という印象になってしまった。
過去の放言をお母ちゃんに謝る前に、今やらかしたことについて釈明せんか!
しかもそのやりたいこととは、自分が表舞台に立つことではなくサポートする側に回りたいと。今までさんざんサポートしてきた人に対してなんのフォローもなくそんな調子のいい話があるかいな。

言うたら大どんでん返しだもんなあ。相当な力量や細心の注意が必要だ。しかもその上には10月から半年間、150話に渡り積み重ねたものがある。跳び箱や達磨落としも同じ、力任せに「エイヤッ!」で乗り切ってきても段が増えれば難易度は上がる。より正確に確実にポイントをクリアしないと良い結果は出ない。ドラマも大技で方向転換を狙ったものの、勢い任せで雑にやってしまい、積み上げてきたものがドンガラガッシャーン! と崩れてしまった感。ああ、つくづくもったいない…。



「お母ちゃんみたいになりたくない」→「お母ちゃんみたいになりたい」と印象的な台詞が対になっていることからも、この結末はテコ入れとか路線変更とかいったものではなく当初のプロット通りなんだろう。「お母ちゃんみたいになりたい」と言う台詞を言わせたかったんだろうな。だったら、だからこそ、その台詞に至るまでをもっと丁寧に描写して欲しかったと思う。

陰日向となり皆を支えるお母ちゃんの生き方は素晴らしい。けど、その生き方を肯定することと、自分もその道を進むということはまた別の話。なりたいからってなれるものでもなし。実際今喜代美は『徒然亭若狭』として男社会の伝統の世界で数少ない女流としてやっている。そんな自分があるのは個人で努力することももちろんだが、お母ちゃんのように支えてくれる人々あってこそ。となれば、そんな人々に感謝しつつ自分の責務をまっとうするってほうが自然な流れに見える。なにも母と同じことをしなくてもね。

それでももしお母ちゃんのようになりたいと思うならば、それ相応の辞め方っていうものがあるやなあ。やっぱりあれはないわ。例えば…高座でいきなり発表ではなく、まずは引退を考えていると一門に相談(ここで今までの感謝と辞めるということの謝罪)→「何言ってんねん!」草々激怒→説得のために小浜から糸子やってくる→「お母ちゃんみたいになりたい」…てのは? インパクトは弱いかもしれないけどよっぽど筋は通っている。改めて『徒然亭若狭サヨナラ公演』開催ならお客さんもご贔屓さんも関係者も、惜しみながらもそれなりの覚悟で見送れるだろうし。



今更言うても詮無いこと。けど、言わずにはおれん。その渦中では終わりが名残惜しかったというのに、いざ終わったら『まつりのあと』の寂しさや虚脱感というより、やっちまったな…という『あとのまつり』感に苛まれるという…皮肉だ。この感覚、前にもあったな…と思ったら、朝ドラ「ファイト」だ。あれもラストでずっこけたんだよな…。朝ドラの伝統か?

でも、第25週までは本当に楽しんだ。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い状態にはなりたくないんでね。
今は熱くなってるけど、時がたてば冷静に見られるでしょう(期待)。

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ちりとて瞳

先週にて終了、「ちりとてちん」。
半年の間とっても楽しんだ。堪能した。

んだけんども。

ラス前の金曜日はどーーーーもしっくりこなんだ。



長らく喜代美のトラウマとなっていた舞台の上でスポットライトを浴びる主役とそれに光を当てる照明係という対比。単純な二者択一ではなく、太陽のようなお母ちゃんみたいに自ら光り輝きながら周りの人々を照らし出すというハイブリット型という道…「お母ちゃんみたいになりたない!」から「お母ちゃんみたいになりたい!」への転換は劇的だしまったく文句はないんだが。

それと落語辞めるのは別の話しじゃね?
廃業なのか、しばらく休業〜子供の手がかからなくなるころに復帰ってのか
そのへんはぼかしてあるような気もするし、それはまあどっちでもいいや。

誰にも相談なしに一人で勝手に決めて高座でいきなり発表て!!!

ずいぶん勝手だなー。一門面目丸つぶれじゃなかろうか。
理屈ではなく感覚的に解せない。ぶっちゃけ生理的に受け付けなかった。
ドラマ的インパクトを狙って「キャンディーズ」がやりたかったんだろうけど、
せめて兄弟子たち一門内々には了承済みでも問題ないように思う。

まードラマだし、と大概のことは許容範囲なんだけど、これほど微妙な感じは
初高座で大失敗→「お母ちゃんのせいや!」と子供みたいに八つ当たり、
以来2度目。それが最後の最後にくるとはorz
いや、その頃はまだ19の小娘だったし、とばっちりは身内だったけど、
もうキャリア10年超の、しかも人の親になろうという人のやることにしちゃあ、ねえ。



あ、翌日土曜日の「ドラマは今日で終わりだけど、この人らの人生はまだまだ続くよ(・∀・)!」
という終わり方はOKOK!
それだけに、んーーーーすっきり終われない…のが、惜しいような悔しいような。


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そして、今日から始まった「瞳」でございます。

ヒップホップダンスと里親制度というテーマに全くもって興味がそそられず、どうしたもんかと思っていたが、キャスティングは絶妙だ。それだけで楽しみになってきた(単純)。

その最たるのがヤスケン。
あ・かるい役だなー安田さん。33歳にあんなこと言われた20歳、ドン引きだろw
事前情報なんにも知らないのだけど、これもしかしてヒロインの相手役なのか? うわ〜。


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え? ちりとてちんスピンオフ決定!? まぢですか…。
あああ、なんだろう? ぜんぜん盛り上がらない自分に戸惑っている…。

草々除く徒然三兄弟の話…腐女子ホイホイか!
とは思ったけど、自分だって腐の資質は無きにしも非ずだしな。

鉄は熱いうちに打て!なんだろうが、いくらなんでも発表早すぎ。
そんなん作るんだったら本編もっとすっきり気分よく終わらせて欲しかったと思ってしまう。
うーーーん、こんなにうじうじしている自分が冬の水溜りのようだ…。

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鞍馬天狗最終回

うっわー、なんだこれ? なんだこれ!?
武者震いしたー! 身震いしたーーー!!
勢いで思いつくまま列記。



冒頭、大坂城代との対面シーン。
野村萬斎=あぐりのエイスケさん。
エイスケさんと英介さんの共演…気づいたときちょっと笑ったw

鉄砲撃ちまくり天狗のおいちゃん。
鬼畜な微笑み…素敵だw
あ、斬られ役御大福本先生発見!
弾何発あんのよ! と突っ込んだところで弾切れ、ピーンチ!

杉作の子上手すぎ。
一歩間違うとあざとくなる、ぎりぎりのところで踏みとどまってる。

でた! 恒例桂さんの天気予報。
そのうちナルトとか練り物も出てきかねないんじゃないかとハラハラしたw

近藤も鬼だ! 強すぎるだろ。
緒方直人のイメージ変わったな。
殺陣は決して上手くはないけど雰囲気良し。

手負いなうえに4日間飲まず食わずでボロボロな天狗…。
ああ、この艶っぽさはなんだ?!
なんなんだこのトキメキは…ゾクゾクしちゃったよ、ほわ〜。

ラストの天狗対近藤。
(ほぼ)相打ちで、「さらばまた会おう! ふはははは!」
なんて王道な好敵手関係!

エンディングはいつもと違う曲、戦いの時のテーマ。
これは血沸き肉踊る!



しっかし、1〜4話を見ていないのが悔やまれる。
DVD発売は5月か…待ちきれん!!!

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うっかり

うは!
えいちでーでーの容量がいっぱいで、ちりとて水曜までしか録画できてなかった!!
ガーン!!!

気がついたのはBS2のまとめ放送が終わった午後になってから。
これで風林火山に続くフルコンプの野望は断たれた…。

残2時間残ってるから今週は大丈夫なつもりでいたけど、
テロップ攻撃とか吹雪によるBS受信不可が怖くて、
保険のため朝のBSと夜のBSダブルで予約してたんだった。
15分×6=1時間半、15分×2×6=3時間、それじゃ足りないよ…。

連日寝る前にその日の録画分を見るほどドハマりだったものの、
師匠没後はちょっぴり気が抜け、火曜以降は見てなかったんだよな…。
見ていれば気づいたかも…や、それはどうかな。大丈夫だと思い込んでたし。

完全版DVD発売決定の翌日にやらかした(気がついた)ってことは、
こりゃBOX買えということなのか?
イカ串貯金でも始めるか…。

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テレビ日記

どーも最近の「相棒」はわくわくどきどきしない。
かつての登場人物が再び登場! ってのはたまにならいいけど、こう頻繁だとなんか冷める。
ネタ切れか? 映画版で気力体力使い果たしたのか? うーむ。
ま、映画は見に行くけどね。



先週終わりの数分を見たらなかなか面白かった「鞍馬天狗」を見てみた。
うひゃ〜これおもろ!!!
そこはかとなく漂うB級っぽさと、逆にこだわりまくった構図やライティングがあいまって妙な魅力がぷんぷんと。この手の痛快娯楽時代劇やっぱ面白いわー! 拳銃を持った天狗の図を見て、スターリン/虫のジャケットを思い出したw

虫



R-1。東西ドンガバチョの傷心も癒えたZE!
ディランではない素のなたぎ、どっかで見たことある顔だよなぁ、誰だっけ…。
しばらくもやもやしてたけど、ピコーン(閃)!
横山典だ!!! ああ、すっきり。



そしてただ今「犬神家の一族」をながら見中。
あれ? 藤田まこと出てたっけ? と思ったら、
金田一さん=石坂浩二の声だった…。

ああ、いかん! いちいちおぽんち犬顔家を思い出してしまうw

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寒いので引きこもり

またも土曜日の真っ昼間から2時間ドラマを見てしまう。
あ、小草若&四草の土曜スタパは裏録してました。



先々週といい、土ワイに比べて水ミス枠は暗くて重い話が多いのだろうか? 特別企画だから?

前半は片平犯人視点、後半は古谷刑事視点。
なんとも切ない話だな。
でも、養鰻池が五万とあるならなにも真島をやった池に共犯の向井を沈めんでも…と思った。ま、それを突っ込むのは野暮というものか。

朝、ふるさと熱唱@ちりとてで泣かされた(「五木でした…」で泣き笑い)マッチゲお父ちゃんがどうしようもなくわーるい役。で、片平なぎさの役名が『きよみ』って…。いやん。

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馬と鹿

鹿男あをによし。
一般受けしなそうだけど、わたし好みだわー。
タイアップ全盛の昨今、無駄に壮大なあのエンディングは意表つかれたよ!!!

と、思ったらこんなものが。
ニコニコってすげーな!



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あつひめ

以前こんなことを書いていましたが。
先週第2話を見たら、前作とはまた毛色は違うけどこれはこれで面白くなってきた。

ただ、姫はウザいw 姫が絡まない方が安心して見ていられるw
まー女性が主人公の場合、じゃじゃ馬設定のほうが話が広がりやすいからなー。
でも、あおいちゃん。今は凄くはまっているけど、天璋院と呼ばれる頃にはどうなんだろ?
童顔だしなぁ。ちょっと心配。

今日の第3話。
馬鹿将軍、鋭さを垣間見せたりしてただの馬鹿ではなさそうな雰囲気。
そして樋口可南子と真野響子は凛々しくて美しい…。

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テレビネタ

昨日午後のサスペンスをぼーっと見ておりました。通常の2時間サスペンスのB級テイスツもそれはそれでありだけど、これはハードボイルドタッチで「相棒」好きなわたしは徐々に真面目に見だしまして。

劇中「これが容疑者だ」と差し出された写真に「お?」。なんとなーくちりとて草々にいさんに似てたような…。警察マニアの偽白バイ警官。上川隆也&甲本雅裕演じる刑事がアジトを突き止め乗り込んだ先に、いたーーーー!!! ヴァイオレンス、こええええ!! 大門サングラスで微妙に七三わけ。もっと年配の役者さんだったか…と思ったところ、グラサン外れて…。

でたーーー! やっぱり青木ムネムネ!!
だが、眉毛がうす、否、ねーよ! 怖いよ!!!

お前は偽者「顔無し」だ! となじられ逆上、形勢逆転、御用。
見事なへたれっぷりでした。
そういやどことなく「カオナシ」に似てたかも…。

事件自体は本筋とは直接関連なかったけど、このことから主人公がヒントを得て事件が解決に向かう。生きていくうえで誰もが多かれ少なかれ異なった顔を使い分ける。どれが本当の顔かなんて分からない。どれもが真実であり偽りであり…。後半ちょっとくどさも感じたものの硬質でいいドラマだったな。主演上川さんは実直な中にも鋭さがあるこういった役が一番はまる。そして甲本さんはどんな役でもこなすなぁ。ちなみに刑事役で天狗芸能社長ゴリさんもご出演でした。





そんなことがあった晩、ネット見とりましたら。


ちょ!?
兄さんなにやっとりますのん!!!!!
まるで花くまゆうさくのまんがに出てくるひとのようだw
昼の犯人役と同じ人とは思えん!

思わずフジ721舞台挨拶生中継の再放送予約しましたよ&さわりだけ見ましたよ。
はじけとりましたな〜。おいしいなー、あおきくん。草々とも偽白バイとも違う、佐藤隆太系譜のアフロへたれお調子者キャラ。もしかしたら一番素に近いのかもね。つくづく7日のスタパ見逃したのが悔やまれる。

「海猿」にはまったくもって興味がわかなかったけど、この映画は面白そうだな。オトナになり損ねたやつらが集まってよってたかってわちゃわちゃ阿呆やってるお話好き好き。でも、萌えるのはカモカのおっちゃん國村さんw



ほいでもって。
この日記書こうと思って前出オリコンサイトを見てましたら、こんな記事もありましたよ。


回想シーン、うはwww
松重さんブログのなぞのリーゼント写真はこれか!!!

他のサイトも。
回想シーンは松重豊(44)演じる夫との結婚までを描くもので、全体としては感動的だが、初々しい和久井のほか、松重がリーゼントのカツラ、夫の弟役の京本政樹(48)にいたっては17歳の設定で学生服姿。この日の試写会でその瞬間、報道陣からどよめきと笑いが漏れたほどの衝撃的シーンだ。

ハタチのお母ちゃんは全然問題なさそうだけど、
お父ちゃんのリーゼント……。
小次郎おじちゃんのガクラン……。

これは、木更津の公助「あの鐘」熱唱並みのおもろいのに切ない、切ないのにおもろい、笑い泣き場面になるの…やも?

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今年一番真剣にテレビをみた15分間かもしれん。

仕事始めと言えどもまださほど忙しくなく、定時でしゅっと帰宅。
17:45頃家に着き、テレビをつけたらBS-hiで風林火山第一話再放送やってる!
初回は15分拡大の60分。のこりの15分見入ってしまったよ。

実況スレを覗いたら、この回、寺島アニキ赤部を「御首(みしるし)頂戴仕る」と言い討ち取った勘助、最終話ではこの台詞を言われ討ち取られたとの指摘が。あああ!まじか!ミツやんの台詞は分かったけど、これは気づかなんだ。あとでノベライズ確認してみよう。

しかし、この初回から掴みはOKっぷりは凄まじい。
ああ、去年はよかったなあああぁぁぁ…あーあorz
昨日から始まった「篤姫」は途中でダレて、あおい登場のあたりから新聞読み出した私。
堺雅人演じる阿呆将軍の破壊力しか印象に残ってないお。

そのあとの「天と地と」もまたびっみょー。
いつのまにやら寝てしまい起きたらエンディングでしたよ。
ハルカ父と喜代美父の共演も見逃したよ。

何の因果か狙ったのか、テレ朝の正月時代劇、2006年は「風林火山」今年は「天と地と」(2007年はなんだったっけ?)。しかもどちらも松岡・北大路コンビ。予算も準備期間もまるで違う、1年間みっちりの大河と2時間半のドラマを比べるのもナンセンスだけど、しょぼさが際立ちなんともがっかり。






あ。
草々兄さんのスタパ今日だったのか!!!

見逃した…orz

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