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隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

中島さん脚色でリメイクが決まった時点で黒澤版は未見でした。
どうせなら敢えて先に元祖を見ることはせず、フラットな状態で見ようと。
そして、先日リメイク版を見てきましたですよ。



想像以上に中島節でしたなあ。
ヒーローとヒロインの構図や侍と山の民の関係。宮川大輔演じる新八のキャラは『朧〜』のサダヲ演じるキンタをずーっとしたたかな食えないやつにした感じだった。

もちろん中島さん及び新感線が黒澤映画やそれに影響を受けた劇画などの影響下にあることは承知してて。そういった予備知識とか背景を知らなければ、ほんといつもの新感線ぽかった。それゆえに、映画というメディアより舞台で見たかった……と。

監督の得意分野でもある最新技術で映像化・具現化された砦や戦闘シーンはスケールがでかい。迫力ある。それこそ映画版『阿修羅城の瞳』なんかとは比べ物にならないw けど、「ほ〜すごいね〜」それだけなんだよな。あくまで個人の感覚ですが。

状況やディティールが見る人の創造力にゆだねられる舞台というものは、受け手も脳や神経や感覚をフル回転させているのかも知れない。それにプラスして『生』の臨場感。同じストーリーであっても、舞台のほうがグッときたんだろうな〜、「うおおお〜!!!」というえも言われぬ感情の高まりが大きかったんじゃないかなあ、と感じちゃったのね。

そのあたりは好みの問題なんだろうけど。自分は、映画であればむしろ最新技術を駆使したものよりも人力でかなり無茶なことをやってる昔の作品にエネルギーを感じるのかも知れない。それはなにも大作だけでなく、たとえば今見るとチープな背中のジッパーまるわかりな特撮モノであっても。

最新VFXだってそれを作るのは人あってのもの。時間や予算や労力はものすごくかかっているんだろうけどね。手法の違いだけなんだろうけどね。



今度はぜひ黒澤版を見てみたいと思います。

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相棒 -劇場版- に関するあれやこれや その2

面白かったのに、では満足かと問われたら素直に「はい」と答えられない、このもやもや感はなんなのだろう……てなことをうだうだ考えたことを、今一度書いてみる。

season7、或いは、劇場版 part2 へ繋げるために意図的なのか、はたまた尺の都合でカットしたのか、とりあえずの結末は迎えているのだけどどうも真相がすべて明らかになっておらず、あいまいなまま、ぼやかされたような気がしてならない。

(以下ネタバレ含みます)

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tag: 相棒

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相棒 -劇場版-

見てきました。
シネコン内の一番広いシアターで7〜8割位の入り、しかも老若男女入り乱れ。公開初日を映画の日に持ってきたとはいえここまで入るとは!!

土ワイのパート2が印象に残っていて、連ドラ化に「おお!」と反応。以来見続けており(なぜかシーズン3は見ていない回が多いようだ。裏番組見てたのかな?)ヲタと名乗るほど入れ込んではいないんだろうけど、ゆるゆるとファンであったわたくし。今回の映画化も楽しみにしていた。

(以下感想ネタバレ含むので折りたたみ)

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tag: 相棒

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おおお!!??

グレートマエカワ映画出演! って!!

いや驚いた!
画像破壊力ありすぎ。AAができそうだ。

見たいね〜。見る機会あるかな〜。でーぶいでーとかになるのかな〜。

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やきうで1時間15分遅れ

今、BSで極妻やってる。古田出てんだ…ほ、細い!!!
1999年か。
すでに白ムチとか言われていた髑髏城97の2年後か。
せめてこんぐらいだったらな〜〜〜あ。

うお、野村宏信あっさりしんだ!
諸星も出てる!
あれ? なんかこれ昔ぼんやり見たことあるような気がするわ。

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「相棒」映画化!!

http://www.tv-asahi.co.jp/aibou/

わわわっ!
映画かっ!! 映画かぁ〜。
満を持してって感じですね。

いや〜楽しみ。


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映画版「さくらん」

原作が好きでwowowで見た映画PRの映像も綺麗で、かなり期待して観たのだけど…。





ぶっちゃけ微妙でございました。

たしかに画はきれい。けど、ストーリーは…。
原作にないエピソードがどうも受け付けなかった。
特にラスト、あれはアレでいいのか?

<以下ネタばれ>

駆け落ちしてお花畑を仲良く駆けていく二人って…。
「金魚はびいどろの中でしか生きられない」という意味ありげな台詞が何回か出てきたけど、となるとあれは黄泉の国ってことなのか? えー。
いや、そもそも清次はそんなことするような男じゃないと思う。もっと大人の男だろ。

あそこはそれぞれ思うことがあってもぐっと飲み込み次の道へってことにして欲しかった。あれじゃガキのままじゃん。ぜんぜんカッコよくないよなぁ。

<ネタばれ終了>

主演の土屋アンナ。原作の絵と瓜二つでイメージはぴったり。だが、きよ葉の頃はよかったけど日暮になってからは…花魁の風格はなかった。どうしても粧ひとくらべちゃうもの。

花魁に登りつめたところですぱっと終わればまだよかったんだけどなぁ。う〜む。

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「武士の一分」とかーちゃん

本日の母の迷言。

「あー、あの、何だっけ…ドスケベ見せてよ」


…はぁ???


ドスペ!(テレ朝系19:00〜)と言いたかったらしい…。
「世界ビックリ映像Q」が見たかったらしい…。

J( 'ー`)し カーチャン…ビックリサセンナヨ!



そんな母の希望で、先日「武士の一分」を観てきました。

良くも悪くやはりキムタクですね。

他の配役が絶妙だと感じていただけに下手すりゃ地雷…と思いきや、序盤こそいつものキムタク演技が気になったものの、ある意味コスプレな時代劇なためか、台詞が方言だったためか、だんだん気にならなくなってきました。(これより「華麗なる一族」のほうが浮いているように思う…。)

いや、でも、本来は地味な映画だよね。そんな中、意外にも若いカップルのお客さんもいたりして。若者にもこういった映画を観てもらえるのならキムタク起用もありなんだろうな。

昨年の大河ドラマ「功名が辻」では実直武士・明智光秀を演じた三津五郎。今回は一転悪ーいエロ侍で、観ていて非常に憎憎しかったw


↑上のカーチャンねたとコレをかぶせたのねん。

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木更津キャッツアイWS

28日、日曜日見てきました。

ちなみにしすさんに教えてもらい見た公式には、

〜略)

大変名残惜しくはありますが、2007年1月19日(金)をもちまして、公開を終了しました。長期間のご愛顧、重ねまして本当にありがとうございました!
「えっ? もっかいぐらいスクリーンで楽しみたかったのに!」とお嘆きの貴方!

 …実はまだ1カ所だけ上映を続けている最後の砦があるのです…。
 もちろんそれは、我らがご当地・木更津の富士館さん!


名残惜しい方、ぜひぜひそちらへも足を運んで下さいね!



とあるけど、うちの地方は1/13〜2/8上映ですよ〜!
上映期間終了後どこかからフィルム借りてきてるのかな?


さて、公開初日に新宿で見て以来3カ月ぶりに観た訳ですが。前回はここにも書いた通り、シリーズ通しての「おとしまえ」の映画だなあと思い、今回さらにその思いは強くなり。

連ドラや日本シリーズの映像もさくっと織り交ぜつつ、きっちり締めくくってくれたなあ。ザ・完結編だよ!!


初見では流れが強引な感じもしたマウンドでのシーン。

「ぶっさんは死んだけど俺たちまだ生きないとだし」
「ぶっさんと一緒に楽しいこと全部やっちゃったんだよ」

等々の台詞、ぶっさんと残された4人との関係が木更津キャッツアイという物語と木更津オタの関係みたいに思えてきたり。すごいなぁ、よくできてる。

てか試合中なに長々やってんのよ?と思ったところでちゃんと杉本文子が突っ込んでるし。ナイスタイミングw


お客さん少なめで思い切り笑うのはちょっとはばかられたけど、「新庄で〜す」のシーンでこらえきれずに吹いたw あれはすごい! 反則!

あ、山口先輩と猫田のバーバータブチでの冒頭シーン。「うーちゃん」になんか聞き覚えが…と思ったら、メタルマクベス(宮藤さん脚本の舞台)だ! マクベス内野だ! と風林火山見てて気づきました。ゾンビ長が勘助に「うーちゃん、うーちゃん」言ってたんだわ。あーすっきりした。

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不滅の男がスクリーンに見参

映画「不滅の男 エンケン対日本武道館」

いや、すっごく観たかったのだけど、どうせDVDになるまで観られないんだろうな…なんて思っていたら、シネ・ウインドで公開するらすぃ!!

http://enken.com/topics/vsbudokan.html

よし!絶対行く!!

今朝のスポニチには、27日にあった映画公開記念イベント「エンケンまつり」が写真なし・文字のみだったけど、芸能欄の記事になっててこれまたびっくり。

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