OLD | PAGE-SELECT |

≫ EDIT

ゴールデンスランバー 観た

映画の日に観たのでかれこれ10日以上たってしまいましたが、遅ればせながら感想をば。

↓以下たいしたことは書いてませんが、ネタバレ含むので畳んでおきます。

≫ Read More

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

MJ

といってもみうらじゅんの方。

マイコー映画も観たかったんですがね…。
最終日行く気満々だったのですが、体調不良により断念…。


先週11/22に「色即ぜねれいしょん」を観てきました。
原作は未読なれど、そこはMJ、期待してました。
が、んんんんー、正直微妙。期待しすぎてたのかしらん?
題材からしてもっと面白くなりそうなんだけどなあ。
なんともかんとも惜しい感じ。

ことさらドラマチックにする訳でもなく淡々と描くのかと思えば、
島を離れる際のヒゲゴジラ等、突然過剰気味だったり、
なーんかちぐはぐなんだよなあ。
まあそんなぐだぐだ感も含めてこっぱずかしい青春の日々なのかもしれんが。


もう少し若い頃に観れば切実度が違ったりしてまた違った感想だったのやも。
原作気になる。読んでみようかな。

あ、エンディング曲は良かったです。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

サカイ・フェスティバル

蛮幽鬼を観て、南極料理人を観て、すっかり堺雅人さんにハマってしまいましたよ! 篤姫の家定とか、すごい役者さんだなあと思ってましたが、特にどうこうではなかったんだけどなぁ。てなことで出演作など久しぶりにDVD借りまくり。堺まつりの様相w

■ジャージの二人
癒し映画との評もあったけど、これぜんぜん癒されないw 身につまされるというかなんというか。避暑地という非日常の中の日常や淡々とした空気は好きです。ちと眠くなったけど。
■壬生技師伝
普通に良い映画を見た。面白かった! 中井貴一すごいなあ。笑いながら人を斬る沖田にサジをちょっと思い出したり。
■壁男
んー、心理的ホラーは好きなんだけどなあ…演出がアレなのかなんなのか。悪夢でガバッと飛び起きるとか古典的すぎてコントかと。所々映像はきれいで良かったので、堺雅人PVとして見ればよいかとw 冒頭の「出てこいよ」とかすごく(・∀・)イイ!!
■アフタースクール
こりゃ驚いた!!! 同じ場面でも見方を変えるとこんなに違って見えるとは! 緻密な脚本なんだけど決して難しい訳じゃなくわかりやすい。見終わってすぐコメンタリー再生で2度目を観てしまいました。こんなの木更津第1話以来だよ!
■ジェネラルルージュの凱旋
バチスタのほうが推理モノって感じですな。って、テレビ放映時にちら見しただけなんですが…。こちらはあやしい人がバレバレ、予想通りすぎたかな。堺さんの怪演すげー! これは萌えるw

さて、こちらでは今月末にやっと「クヒオ大佐」の上映が始まります。インチキ外国人楽しみ。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画2題

土曜日、前売を買ってあったのに行きそびれていた「カムイ外伝」をやっと観る。時代活劇ってジャンルは大好物。近年こういった映画も多々あれど、なかなか満足のいくものはなく…。演劇なら想像力でなんとでもなるのだけど、こと映画の場合ディティールが重要で、そこが微妙だったりすると一気に興ざめ。なかなか難しいところなんだろうなあ。

そんなこんなでこの映画。どろろ、阿修羅城の瞳(映画のね)、隠し砦の三悪人~THE LAST PRINCESS、GOEMON…(順不同)と観てきたけど、やや、これはいちばん良かったぞ。CGやワイヤーアクションは微妙ちゃ微妙なのだけど、ここは無重力ですか? 状態だったGOEMONのあとなので大分ましに思えてしまう(笑) 原作に思い入れのある人にとってはまた違った感想なのかもしれないけど、原作未読で観た分には充分楽しめました。ひとつ「あちゃーっ」て思ったのはエンディングの歌。こうだくみはないわー。全然合っていない。大人の事情とかいろいろあるんだろうけどね…。

そういや途中まで脚本が宮藤さんだってすっかり忘れてました。それぐらいクドカン色は薄め。クレジット見たら監督の名前もあったので、これ相当現場で手を加えたのかもしれんなあ…と邪推。

----------

日曜日は映画の日。なんとなく気になりつつも観そびれていた「南極料理人」が十日町で上映が始まったとのことで行ってまいりました。

おおお、これは!!! 想像以上に良かった! 冒頭からしてずっこけましたよ。ふふふ。「ああ、やっぱり過酷なんだな…」と思いきや、ねえ(笑) もうこの瞬間この映画はあたりだ! と思ったもの。いい歳して中学生のようなおっさん達に腹抱えて笑う。尋常でない環境に個性強すぎな面々、それぞれのキャラクターや背景もしっかりしてて。ホロリとくるところもあり。南極という超非日常空間にも当然ながら日常があって。そして、おいしいものは何よりの幸せ。

全編通して感じたのはおしつけがましくなくさりげない感覚。淡々としててわりとドライ。けど、じんわりとくるこの感じ…ああ、「木更津キャッツアイ」にも似た感覚だ。てか、「しまっていこーぜー」なんて台詞もあったし(笑) 若者とオサーンの違いはあれど男が複数集まって馬鹿やって、それを見て笑ってるんだけど、ふと、ズコーンともってかれる。喜怒哀楽同時進行。笑いつつ泣きつつ忙しい! いやー、観てよかった!!

ちなみに。
自分で運転して十日町に行くのは初めてでしたが、行ってみると案外近いのね! 山坂あるけど距離的には新潟市よりもずっと近い。これは発見だわ。早速3週間後から上映される「色即ぜねれいしょん」の前売買ってしまいましたよ。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

山形スクリーム

  • なんとなーくみてみようかなぁと前売りを買っていたのですが、気がついたら地元での上映終了…。
  • お盆休み最終日、ドライブがてら上越まで観に行ってきましたよ!
  • 再びの上越。今月はやたら上越づいてるな。
  • そういえば北陸道上りを運転するのは初めてだ。

  • さて本題。
  • 予備知識はほぼゼロ。
  • ホラーとコメディー半々くらいかなのかなとは思ってました。
  • 『爆笑』というより『失笑』
  • 怖くは…なかったな。
  • まあラストはちょっとじーんとくる感じでしたが。
  • 面白いっちゃ面白いけど…むにゃむにゃ…。
  • 映画(主にB級といわれるやつ)に詳しいとにやりとなるところがいっぱいなんだろうな。
  • 某スリラーとか、どっかで聞いたことあるようなBGMとか、ちょこちょこ分かるのもあったけど。

  • こういうテイストのお話には生瀬勝久はなくてはならない(笑)
  • 沢村さんはもっと壊れた役かと思ってたらそうでもなかった。ちょっともったいないような。
  • 蓮司の仕事選ばなさ振り幅の広さが大好きです(笑)
  • 顧問の先生役は途中まで麻生久美子かと思ってました。とほー。
  • 璃子たんのあごのラインetcがある意味一番ホラーかと…。成長期なんでやむなしか。


090817山形スクリーム090817塩ラーメン@あおき
写真は映画館外壁のポスターと、お昼に映画館駐車場敷地内のラーメン屋で食べた塩ラーメン。あっさりで美味!

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

イエスマン "Yes"は人生のパスワード

CMを見てなんとなく気になって、なんとなく前売りを買ってみてて。
どうやら近所のシネコンでは金曜で終了っぽいので、慌てて観に行ってきましたよ。

洋画は年に2~3本観るか観ないかなんで、冒頭、洋画特有のノリ(なんかあるよね)についていききれない感があったものの、テンポよく話も転がりいつのまにやら引込まれてて。うん、己の「なんとなく」な直感は正解だったな。

笑えてちょっといい話。考えるより感じろ系かと思いきや、結構深くもある。
物事なんでも否定してしまわずに、とりあえず「Yes!」って言ってみる…なんか身につまされるなあw そんなうまくいくかいなってつっこむよりは楽しむが吉の大人のファンタジー。

少々危惧していた宗教チックな自己啓発セミナーうんぬんも割合客観視されてたし。オチもついたしね。

音楽もなかなか。
ヒロインのやってるバンドはシュールなニューウェーヴでかなり好み。
特に映像も凝ってたエンディングの曲がよい!

もう一度聴きたくて調べてたらありました。



iTunesではアルバム単位でしか買えないようで。
余裕のある時購入しよう…。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

KCE WS 地上波放送

これまた昨日のネタですが。

映画館でもDVDでももうさんざん観てるし、「地上波初登場!」って煽られてもなんで今? って感ありありで、スルーでもいいかな…なんて思ってはみたものの、その時間になったらやっぱりそわそわ。居間のテレビはナイターとぐるナイ/ゴチバトルの2画面になってたので、自部屋に見に行く。

ああ、やっぱり好きだ、木更津。

思えば。新番組告知のCMが妙にカッコよく、しかも阪神タイガース風ユニホーム!? ってんでなんとなーく初回を録画して、なんとなーく見てみて、見終わるなり「なんぞこれ! すげー! おもろ!!!」と、ずっぽりハマったのがかれこれ7年も前のことになるのね。

ほいでもって。同時期にたまたまBS2でやってた『髑髏城の七人('97)』を見てこれまたおおお!!!(確か「おまいら今すぐBS2見ろ! オジー別人!!」という2chの書き込み見てチャンネルあわせたんだっけか)その週のBS2の新感線特集も全部見てさらにハマり、今に至る…ってんだから人生わからない。

話を昨日のWSに戻して。
いや、しっかし、CM大杉!!!
ぶつ切り細切れでノリや勢いが寸断されるされる!
あとあの『思い出のシーン』ってやついるのか?
ノーカットを謳っていたから時間調節なのかもしれぬが。

しっかし、何度見てもあのこひさんの「新庄です(はあと)」で吹いてしまう。
恐ろしい破壊力www

うんでもやっぱりよい映画だよ。さんざん笑わせておいてあのマウンドに5人集まるシーン…。青春は終わった。まつりも終わった。残されたぶっさん以外のキャッツ達の青春の終わりとヲタが大量発生した木更津キャッツアイ協奏曲のまつりの終わりとがリンクしてるんだよね。

ぶっさんの最期もきっちり描いて、これで本当に終わりだ。奇麗にまとまった。
奇跡のストーリーだったんだなとしみじみ思う。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

少年メリケンサック 観た

少年メリケンサック

朝っぱらから観る映画じゃあないよなーと思いつつ、駐車場が混まないうちに…と、朝はパン(ク)、パンパパーン(ク)♪(←フジパンのCM)てな感じで朝イチの上映回で観てきましたよ。

いやーニヤニヤが止まらない。
むやみやたらに人にお薦めする映画ではないけど(篤姫であおいファンになったのかと思われる年配の人を劇場で見かけましたが、なんていうか、申し訳ない気持ちになったw)、ロック・パンク好きな人、それも純パンクスっていうより、大好きなんだけどついつい客観的に、一歩引いたところから見てしまうような自分みたいなタイプにはどんぴしゃ。歪んだパンク愛。

正直、冒頭のユースケ社長とOLあおいのコントは微妙なやっちゃった感でどうなることかと思ったんだけど、いつの間にかハマってた。

あおいたん役者だわー。国民的女優の道を邁進しようと思えばいっくらでも行けるのに、篤姫のイメージに捕われることを嫌ってあえてこの仕事受けたとしか思えない(笑) いい壊れっぷり。

壊れっぷりと言えば佐藤浩市。日本映画界の☆ですよ。なんでまたこの役を…って期待半分不安半分でしたが、わはは、すげー! 高円寺のシド・ビシャスだよ! でたらめな駄目なおっさんだよ!!! そして決め台詞ではやっぱりカッコイイ。ボロボロなんだけど、だがそれがイイ。



以下ネタバレありで箇条書き。

≫ Read More

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

隠し砦の三悪人 THE LAST PRINCESS

中島さん脚色でリメイクが決まった時点で黒澤版は未見でした。
どうせなら敢えて先に元祖を見ることはせず、フラットな状態で見ようと。
そして、先日リメイク版を見てきましたですよ。



想像以上に中島節でしたなあ。
ヒーローとヒロインの構図や侍と山の民の関係。宮川大輔演じる新八のキャラは『朧~』のサダヲ演じるキンタをずーっとしたたかな食えないやつにした感じだった。

もちろん中島さん及び新感線が黒澤映画やそれに影響を受けた劇画などの影響下にあることは承知してて。そういった予備知識とか背景を知らなければ、ほんといつもの新感線ぽかった。それゆえに、映画というメディアより舞台で見たかった……と。

監督の得意分野でもある最新技術で映像化・具現化された砦や戦闘シーンはスケールがでかい。迫力ある。それこそ映画版『阿修羅城の瞳』なんかとは比べ物にならないw けど、「ほ~すごいね~」それだけなんだよな。あくまで個人の感覚ですが。

状況やディティールが見る人の創造力にゆだねられる舞台というものは、受け手も脳や神経や感覚をフル回転させているのかも知れない。それにプラスして『生』の臨場感。同じストーリーであっても、舞台のほうがグッときたんだろうな~、「うおおお~!!!」というえも言われぬ感情の高まりが大きかったんじゃないかなあ、と感じちゃったのね。

そのあたりは好みの問題なんだろうけど。自分は、映画であればむしろ最新技術を駆使したものよりも人力でかなり無茶なことをやってる昔の作品にエネルギーを感じるのかも知れない。それはなにも大作だけでなく、たとえば今見るとチープな背中のジッパーまるわかりな特撮モノであっても。

最新VFXだってそれを作るのは人あってのもの。時間や予算や労力はものすごくかかっているんだろうけどね。手法の違いだけなんだろうけどね。



今度はぜひ黒澤版を見てみたいと思います。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

相棒 -劇場版- に関するあれやこれや その2

面白かったのに、では満足かと問われたら素直に「はい」と答えられない、このもやもや感はなんなのだろう……てなことをうだうだ考えたことを、今一度書いてみる。

season7、或いは、劇場版 part2 へ繋げるために意図的なのか、はたまた尺の都合でカットしたのか、とりあえずの結末は迎えているのだけどどうも真相がすべて明らかになっておらず、あいまいなまま、ぼやかされたような気がしてならない。

(以下ネタバレ含みます)

≫ Read More

tag: 相棒

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

OLD | PAGE-SELECT |