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2000本!

とうとう達成!ヤクルト古田。すげーやなぁ。うるぐすに出演中なのを見てふと思う…(´・ω・`)↑これ、古田に似てないですか?めがねかけたらなおさら。まあ、今日は(´・ω・`)しょぼーんではなく(`・ω・´)しゃきーんな訳ですがね。虎竜や弥次喜多などなど、日記に書きたいことは多々あるのだけど…眠い!また明日~Zzz。

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半角と全角

みなさん、欧文・数字の半角文字と全角文字って使い分けていますか? 職業柄文字やフォントにはこだわりがあるはずですが、最近どうも混乱気味。。。

版下の仕事をするようになったころはちょうど写植からDTPへの過渡期。写植では、一桁の数字は全角、二桁以上は半角、欧文は基本的に半角という不文律がありました。ほどなくmacへと移行するのですが、印刷物の場合、プロポーショナルフォントや自動で詰めるより、写植的方式で組むほうが読みやすく見た目も整っていると思う。(まぁ、このへんは好みの問題でもあるけど。あと、使用OSは漢字talk7.5からOS9と変わっても、ずっとイラレ5.5、フォトショ3.0という環境で今日まできたので、OSXやらCSやら最新情報はサパーリチンプンカンプン。現在の感覚ではないのかも)

ところがwebでの可読性となると、印刷物とおんなじことをやってもどうもかんばしくない!

半角文字だと窮屈ですごーく読みづらい。かといって、全角だと文字の間隔が空きすぎ。しかも、見る人の環境によってブラウザで設定したフォントや文字サイズが異なり、また全然ちがった見え方になるし…。

とりあえずは写植的方法をとりつつ、目立たせたいときは全角の数字欧文を使ってみようかな。

感嘆符なども『!』ひとつのときは全角、『!!』『!?』とふたつ並べるときは半角。でも、『キターーー!!!』などと妙に興奮しているときはさにあらずやも(w

以上、コミュのネタっぽいけどどこに書けばいいのか迷う、誰もあんまり気にしないだろうけど個人的に気になる案件をつぶやいてみました(・∀・)!

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春の味覚

母が『ふきのとう』をもらってきて数日たった。そろっと使わないとせっかくのものが駄目になってしまう!

BUT

調理したことねーよ! どうしたもんか…。

てんぷら以外に何かいい食べ方あるっけ? と父に聞いてみると、

「ゆでてみじん切りにして大根おろしと甘酢あえにしてみろ。」

と。

超適当にてんぷらと大根おろし和え完成。さてさて、いかがなものか。

両親ともばくばく食べていたので、初調理にしてはまあまあ上出来だったのかな?

けど、わたしは一口食べただけ。だって、渋いし苦いしエグいじゃん! だいたい季節のモノは大人味。まだ味覚が子供なのよね。苦いブラックコーヒーも好きだし、山菜そばとかは大好きなんだけども。

季節の味覚といえば、昨年のあの騒動。

http://www.city.hiroshima.jp/shakai/shakai/shoken/sugihiratake/sugihiratake.htm

うちのほうでは『カタヒラ』って呼ぶ。

結局因果関係はまだ不明なんだっけ? いためものにしてよく食べたんだけどなぁ。。。

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Are You ra?

ゆらゆら帝国のアルバムが5/18にリリースされる。タイトルは「Sweet Spot」。スタジオ録音の新譜は実に2年3ヶ月ぶり!!

1.2005年世界旅行
2.ザ、コミュニケーション
3.ロボットでした
4.急所
5.タコ物語
6.はて人間は?
7.貫通前
8.スイートスポット
9.ソフトに死んでいる
10.宇宙人の引越し

とタイトル並べただけで、相変わらずくらくらしてきますが。

そして7/18、ついにツアーで新潟にやってくる!チケット裏の招聘希望アーティスト欄に、さんざん「ゆらゆら帝国」と書いてきたかいがあった!? MIDIからのデビュー前には来たこともあったそうだけど、メジャーデビュー後はおそらく初。こいつは楽しみだ! でも、これでFUJIはないかな?

ゆら帝とTEAM-NACSのためにキョードー会員になってしまいそうな勢いですよ。

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水曜プレミア/木更津キャッツアイ日本シリーズ

仕事が回ってこないので、先日のキャッツ日本シリーズの感想書いちゃえ。

公開当時映画館でも見たし(3ケ所で3回。しすたんには負けるぜ!)、DVDも持っているし、もう何回も見ているというのにやっぱり見てしまうテレビオンエア版。今回のみどころはずばり「どこをどのくらいカットするのか?」。おおよそ20分くらいはしょらないと民放の2時間の放送枠にはおさまらない。さてさてどうなる?

ありゃー、冒頭「30年後のキャッツ」まるごとカットかよぅ。あとは、ところどころの細かい台詞やリアクションを植木の剪定のごとくサクサクッとカット。どちらもまあ無くても困らない、話の本スジが解らなくなるほどのものではないネタ的部分なのだけど、そういう怒濤の蛇足の積み重ねこそキャッツ(というか宮藤作品全般)の醍醐味なんで、ヲタ的にはそこはかとなくさみしく思ひけり。

特に一言二言はしょられる場合、何度もくりかえし見ているうちにインプットされた台詞のグルーヴ感がそがれてなんともつんのめってしまう感覚。CM挿入もやけに唐突な印象。最初から想定の上で編集されているTVドラマ版とは違うせいか?

ただでさえ場面転換が多く時間軸も行ったり来たりで、全体的に前のめりなお話。今回初めて見た人は訳わかんなかったでしょうね。ナイター中継のラジオを聞きながら、見るとはなしに見ていたうちの父は意味ワカンネ状態だったし。あ、でもゴミンゴの部分だけ見た母はなんか大笑いしてました。

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水木サンの頭ん中

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土曜日、新潟市新津美術館に「水木しげる展」を観に行ってきました。コンセプトは「水木しげるの頭の中をのぞいてみよう」というだけあって、単なる原画展にはとどまらず、いろんな角度から水木しげる作品・その人となりにスポットを当てる展示内容。

超リアル水木人形に迎えられ、人生絵巻に始まり、年代ごとの作品展示。後半はマンガに登場した物モノの再現造形、古今妖怪作品、水木しげるグッズ、水木氏が集めた世界の妖怪グッズコレクション…。

その壮絶人生にもびっくりだけど、なにより驚いたのは原画の背景の細かさ!こういう細かい作業が苦にならない人じゃないと漫画家にはなれんのだろうなぁ。図録には「ラフな人物と精密な背景のアンバランスさが水木作品の魅力の一つでもある」とあったけど、確かにこのぐらいリアルな背景だからこそ奇妙な世界や妖怪たちに、えもいわれぬリアリティが生まれるのだなあ。納得。

今までで一番じっくり時間をかけて観た展覧会かもしれません。

そして、ゲスト宮藤さんのメントレをみた勢いで注文してしまったタワレコやじきたグッズ。土曜日寸前の金曜にポチッとなとクリックしたら、日曜夜にはもう速攻で届きましたよ。

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たわあ麗溝堂Tシャツ&やじきたタオル、FUJIで着よう(使おう)かな。あ?でも、黄色って蜂や虫の標的にされやすいんだっけ?

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