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風林火山(5)「駿河大乱」

序盤は揃いも揃った曲者が、知略(悪知恵とも言う)を巡らすスリリングな展開。そんな中でも、

「餌付けした虎」
「関東という重い甲羅を背負った亀」
「駿河の蛸」
「甲斐の山猿」

と、動物大集合な比喩にw


が、先週ほど引き込まれる感じでもないかな…と思っていたら、後半凄い!熱い!燃える! 「萌える」ではなく「燃える」なのね。ここ大事!


刀を交える勘助と貞久、ふいに刀を下ろす兄者。

子供時代回想~「強くなるのだ、勘助!」

ときたらこうくるだろうな、と思ったとおり

「強うなったな、勘助」

やっぱりきた~!!

ある意味お約束なんだけど、ベタなんだけど、くっさいんだけど、燃えるw
(新感線とか土田世紀とかそういうの好きだもんな、わたし)


今川家のお家騒動の兄弟の争いと、山本兄弟の対決をかぶせた構造がニクい。
それにしても、兄じゃああああ。・゚・(ノД`)・゚・。


そして今回、どうにも対応に困ったシーン。

「武者震いがするのぅ!!」
「身震いするのおおおおぅ!!!」

あのシーンは大真面目なのかコントなのか、どっちよw

それまで喰えない奴らの腹の探りあいが続いていたので、あの唐突な熱血馬鹿っぷりが妙に浮いててw てか、2連続だよ?テンドンだよね?
あれは厩務員の太郎でもなく、リーのだめゆきでもなく、グランセイザーの弓道天馬なテンションだった。てかもうブルブル侍にしか見えない…セガワ。


さて、とうとうガイド本まで買ってしまったわけで。今週までのおさらい!とあらすじを読み、その先は読もうか否か迷ったけどやっぱり気になり読んでしまった。来週以降も面白そうだなあ、おい!ワクテカしながら日曜を待ちます。

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