誰が読むのよ? や、自己満です。そんな行動記録メモ。
快速ムーンライトで長岡を出たのが1:10。4時間後の5:10に終点新宿着。そこから山手線・モノレールで天王洲へ向かう予定だったけど、大宮着の社内放送で目が覚めたあと寝つけず、なんとなく池袋で降り上野まわりで向かうことに。早朝だというのに池袋駅は人たくさん。都会やねー! どうやら団塊世代の一斉退職年度末ということで送別会ののち朝までコースのサラリーマンとおぼしき人多数。なるほろ。
6時少し前に天王洲・銀河劇場前到着。15〜20名ほどがすでに並んでおります。シートクッションを敷き早速わたくしも待機。整理券配布開始の10:00までまた4時間。なげー! が、本読んだり(大河「風林火山」のノベライズ。ドラマ思い出しながら読んだらそりゃもうおもろ)、携帯でテトリスに興じたり、ひたすらぼっけ〜〜っとしたりするうち10:00に。あらま、案外あっという間だわ。本日は昼夜2公演。整理券配布は同時刻からだったため、昼を選ぶ人・夜を選ぶ人様々。わたしは夜公演を選択。整理番号は一桁番。立見も覚悟していたけどこれなら椅子席やも?
さて夜公演までまたさらに時間がたっぷりな訳ですが。その間に本日の第2の目的「妖怪詣」でございます。
実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」(ねずみ男は大泉洋だ)公開目前ということで、フジテレビと池袋サンシャインシティで鬼太郎関連イベントが開催中。これは行かねばなるまい! と妖怪大好きなわたし。う〜ん、でも、この実写映画、いささか不安で…。
かなり楽しみにしていた映画「どろろ」。が、あり得ないことの描写になるとふっと冷める自分がいた。漫画や空想の出来事を実際に見せられたとたん、それがどんなに最新技術のVFXを駆使したCGであっても、嘘っぽさが拭いきれずかえって陳腐に見えてしまうジレンマ。そんな状況なのに「本格派ムービー登場!!」とあおりまくるものだからさらにドン引き。悪くはないし嫌いでもないのだけど、どうもすっきりしなかったのよね。実写鬼太郎映画はファミリー向け特撮テイスト、まあぶっちゃけ、ゆうたらB級っぽさ満載でいってもらえたらさほど抵抗ないかもしれない。あ、でもそれは「大帝の剣」に期待するべきか? って話がそれた。
まずはりんかい線でフジテレビへ。

ビルの谷間に桜が満開@りんかい線天王洲アイル駅付近

妖怪さんがお出迎えのゲゲゲワールド。展示スペースは、あらま案外狭いw まぁこんなものか。
鬼太郎・猫娘・ねずみ男の衣裳もあり。出張鬼太郎商店も映画関連グッズ中心の品揃えでした。
せっかくなのでフジテレビも見てまわる。サザエさん型今川焼き食べたり、番組関連グッズ見たり、空中庭園へ行ったり、見学コースに入ってみたら人だらけ…すーっと出てきちゃったよ。

球体を下から見上げる
さて、次は池袋へ向かうのだが。
東京はちょうど桜が見ごろ。確か中央線沿線は桜がたくさん見えるんだよな…というわけで、
東京テレポート駅−(りんかい線)−新木場−(京葉線)−東京−(中央線)−新宿−(山手線 or 埼京線)−池袋
というルートで行くことに。 18きっぷだと運賃も気にしないでいいからお得で便利〜! りんかい線とモノレールは実費だけど。
川(なんていう川か知らず)沿いの桜は丁度盛りでございました。きれいやね。
で、池袋着。
サンシャインシティ2Fに出張鬼太郎商店。こちらはフジテレビより品数豊富。買いそびれていた「水木しげる記念館公式ガイドブック」を購入。嬉。気が遠くなるほど詳細な背景(鬱蒼とした森など)にどことなくユーモラスでマンガチックな妖怪という取り合わせの水木さんの絵が大好きだ。いつか記念館にも行ってみたいものです。
60F展望台ではもろもろ展示も。
展望台なんて何年ぶりだろう。真下が見えるスペースでは思わず足がすくむぜ…。

異彩を放つ豊島清掃工場の白い煙突
展望台喫茶コーナーには特別限定鬼太郎茶屋メニューもあり。31日付けで唐突に投稿されてた「一反木綿の牛乳かん」はここで食したのよね。時間はズレてますが。
そろっといい頃合となり、再び天王洲へ。
そうそう、モノレールって今回初めて乗ったのだけど妙にスリリングなのね。カーブではかなり傾くし、窓側に立っているとなんか浮いてるみたいだし。展望台とはまた違った恐さがあるわー。
いよいよ当日券購入。
キャンセル分なのか、なかなか良い席を購入できました。嬉。
感想等は前のエントリのとおり。
TEAM NACS ファンとしては新参なわたくしでございますが、いろいろ知るにつけ五者五様のなかなか面白いチームなんだなぁという印象が強まる。これからも楽しみだ。
またまた快速ムーンライトで GO TO HOME。
翌朝降り立ったおいらのふるさとはやっぱりまだ寒かった。東京ではちょっとどうかと思い鞄にしまっていた毛糸のマフラーを再び装着。こちらの桜はいつ頃咲くのかな?