2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月

≫ EDIT

GW前半はそうじまつり

GW前半も終了ですね、はい。
特に予定もなかったので、常日頃気になっていたものの手つかずになっていたものごとをかたづけてやろう! と思い立つ。

パソコンのハードディスク内のファイル整理とか、
HDDレコーダにとりだめた番組の整理とか、
レンジまわりの大掃除とか、
自部屋のいるもの・いらないものの取捨選択大片付け大会とか。

ついでに髪も切りさっぱり。



そうそう。

引き出しの中を整理してたら、封筒の中から1万円札発見!!
なんだ!? まるで記憶にないが…とよく見たら、封筒の表に「フジこづかい」と小さく書いてある。おそらくフジロック用にキープしたまま忘れていたか、あまった分じゃなかろうか?

いや~、ラッキー!! うはは。

| つれづれ | Permalink | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

天皇賞(春) 予想

◎アイポッパー
○マツリダゴッホ
▲ダークメッセージ
△メイショウサムソン
△ネヴァブション
△ファストタテヤマ

キルトクール:デルタブルース
なんだろう?
なぜかまったくもって触手が動かなんだ。
京都でいい馬はオーストラリアでイマイチなイメージがイングランディーレのせいであるのかも。ということは、逆は…。


≫ Read More

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

青葉賞 予想

◎ナタラージャ
○ヒラボクロイヤル
▲メイショウレガーロ
△フィニステール

キルトクール:オーシャンエイプス


≫ Read More

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ディープインパクト(本物)

いやいや、このテロップわろす。
パッと見だけじゃわからんもんね。

『BOSSレインボーマウンテン』ジョーンズさんのCM最新版ね。
http://www.suntory.co.jp/news/2007/9780.html

こういうCMがあるって事前に知らなかったのでTVで遭遇した時はたまげた!



けど、このCMシリーズ。
カラオケ店とか宅配便とか、地球人のごく平凡な日常の仕事なんかが題材だったのに、いきなり厩務員とは…かなり飛躍しちゃったなあ。

BOSSと言えばキャンペーンでBOSSダービーがあったり、競走馬フィギュアがおまけについてたり、何かと競馬とはかかわりが多いし、CMでディープを使いたかったんだろうな…。



サントリーといえば、モルツのダービー記念缶が今年も発売されるようで。
http://www.suntory.co.jp/beer/malts/derby/index.html

競馬場のある県なのにおらった県で販売されないのはなぜ?
てか、今日から開催だわ。競馬場に行けばあったっけ?

| TV | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

2009年の大河

【09年大河ドラマは「天地人」 上杉家家臣の直江兼続描く】

発表早くね? 例年は夏ごろじゃなかったっけ?(記憶曖昧)
しかも、舞台となる時期も地域も今年と微妙にかぶるような。

うちの地元周辺が山形・米沢市とともに「直江兼継を大河ドラマに!」というキャンペーンを行っていたのは小耳にはさんでいたけれど、今年が『風林火山』だっただけに当分ないだろうなあと思っていたら…。風林火山ノベライズを買ったら巻末の出版案内に『天地人』も載ってて、NHK出版から出ていることも知っていたけど、そういうつながりもあるのか?

原作はもともとは地元地方新聞に掲載されていた連載小説(読んでいなかったけど)。ほか周辺地域の地方紙にも掲載されていたらしい。昨日その新聞にはど~んとでかでかと記事出てました。大河ドラマは舞台となる地方にとっては観光やらなんやら凄い金脈となるっていう側面もあるし、運動していた人たちはうはうはだろうねえ。




が。

脚本は『どんど晴れ』のおかた。
プロデューサーもそうみたい。


…。


どんどっておもしろいですか?

わたしはどーもダメなんだよなあ。
主人公がパティシエから旅館の女将修行へという過程があまりにあんまりだったのと、登場人物の心情がいちいち説明台詞なのと、その割りに誰一人として共感できたりいいなあと思える登場人物がいないという。

視聴率はいいみたいだけど…。
まあ、朝バタバタしてる時ながら見するにはいいのかも知れぬ…。
前作はしっかり観ちゃったもんな…。

企画書見てもなんか不安…。
http://www.nhk.or.jp/yamagata/tenchijin/seisaku.pdf

せっかく地元周辺が舞台なのに、
○| ̄|_ な予感…。
よい意味で期待を裏切って欲しいものだわあ。

| TV | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

願養生

フラワーカンパニーズ鈴木さん、喉のトラブルのため、バンド&ソロのライブキャンセル、しばらく休養だそう。

あわあわあわ!
ついこないだライブ観たばっかり(前のエントリ参照)。「フラカン18歳おめでとう!」とお祝いムードだったのだが…びっくりし過ぎて目が覚めた。

ファンもショックだけどなにより本人たちが一番残念無念だろう…。18年間、雨にも風にも尿●結石にも負けず、特にここ数年は走り続けだったからなぁ。うちの地方にも年1ペースで必ず来てくれたし、常に日本各地でライブやってて、その気になればいつだって観られると思ってた。しかし、それってめちゃくちゃありがたく、すごいことなんだなあと実感。

「しつこいぞ30代 しぶといぞ30代」だ。ゆっくりじっくり休んでリフレッシュしてまた素敵な「ロッキュンロール」を聴かせてください!!! オレハマッテル ZE!!

| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フラワーカンパニーズ w/弾き語りYO-KING@070420新潟CLUB JUNK BOX mini

開演5分と少し押しくらいで暗転。
SEもなく、のっそりと(笑) YO-KING登場。
白ポロシャツでさわやか風味。

ざわめく会場。
が、ふだんの「きゃー!」という黄色い歓声に混じって、またちょっと毛色の違うざわめき。。。

キング! 髪の毛の左側が尋常じゃなくはねてるよ!! キング!!!
さっそくそのことにふれるキング。会場爆笑&失笑。
楽屋で「サイボーグ009」とか言われまくったらしいw

2月に出た『日々とポップス』からの曲中心。
某、不勉強でほとんどの曲を存知申しておりませなんだが、弾き語りというシンプルなものゆえ、なおのことYO-KINGの言葉や声や歌力みたいなものがずんずんと迫り来るように感じ申した(なぜか時代劇口調。しかも、文法的におかしいかも)。

けど、曲の合間のMCはユルいのね。
1曲終るごとにトーク。
ギター弾き始めたと思ったらやっぱりまた話し出したりw

ラストは「体だけは丈夫なので 今日も笑っていよう」というフレーズが印象的な曲。
(調べたら『遠い匂い』という曲でした)

会場まだまだ聴き足りない空気も、正味40分ほどで終了。


------------


続いてフラカン。


圭介:4WHEEL Tシャツ/ピンク
(照明の具合で時々白にも見えたけどおそらくピンク)
マエカワ:オーバーオール(不動の正装)
竹安:4WHEEL Tシャツ/黒
ミスコニ:青つなぎ

てないでたち。
鈴木さん、本編からTシャツ姿ちょいめずらし。



「こんばんはフラワーカンパニーズです!!」と、第一声。
が、アコースティックセットからバンドセットになったためか、心無しか音が不安定?

「音割れてない?」と圭介。
「すいません、リハよりだいぶ声大きくなるので」とリーダーのフォローをはさみつつ、しばらくPA調節。そしてスタート。

おおお、これは予想外、のっけは『ハタチ族』だ!


------------

順不同、おおよそのセトリ


俺たちハタチ族
たまらないZE
空想無宿
ギャンブル天国
脳内百景

下北沢へ出かけよう
春の手前
深夜高速

真冬の盆踊り
アイム・オールライト

EN1(フラカン&YO-KING)
Hey! みんな元気かい?
馬鹿の最高

EN2
恋をしましょう

------------

はぐれ者讃歌
パンクはうまく踊れない
どしゃぶり地獄

この3曲もどこかでやったハズ。。。

------------


うぃや~、楽しかったよ。
結成18年は伊達じゃない貫禄。てか、貫禄って言葉がある意味似合わなくもあるんだけど。って何が言いたいのだ? わたしは。


≫ Read More

| 音楽 | Permalink | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ちょw 本田さんwww

JRAニュース「ジョッキーマスターズの結果発表!」より

○本田 優 2着
 勝てなくて残念ですね(笑)。今日は周囲の空気を読んで抑えました。これから僕より若い騎手が引退してこのようなレースをやるときには、空気を読まないで全力でやります(笑)。10年位してまた乗りたいです。調教師としても頑張りますので応援お願いしますね。


ネット上で「空気嫁!」呼ばわりされてることご存知だったのかしらん??!!

しかも相手は河内だし。。。



しかし。この企画、燃えました。
GCで見てたけど、どんなG1より盛り上がってるんだもん!
誘導馬の鞍上とかスターターとかの演出もニクイ。
(ただ、杉本さんの実況は…悲しいかなぐだぐだだったよね…)
たまにやるところでいい企画なのかもしれないけれど、今度は関西でやってもいいかも。

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

アンタレスS 予想

◎メイショウトウコン
○クワイエットデイ
▲オーガストバイオ
△トーセンブライト
△ワイルドワンダー

キルトクール:エイシンラージヒル
休み明けだし。。。


≫ Read More

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フローラS 予想

◎イクスキューズ
○ベッラレイア
▲ホクレレ
△ランペイア
△ミルクトーレル

キルトクール:ミンティエアー

ほぼ勘。。。

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

福島牝馬S 予想

◎ヤマニンメルベイユ
○サンレイジャスパー
▲ロフティーエイム
△フラッグシップ
△ジョリーノエル

≫ Read More

| 競馬 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

事件です。ノート

劇団☆新感線2007年夏休みチャンピオン祭り
『犬顔家の一族の陰謀~金田真一耕助之介の事件です。ノート』

という脱力かつ無駄に長いタイトルの次回公演ですが。
公式の公演情報に本チラシ画像が上がってました。

あー馬鹿だ、ワロスwww


東京公演のFC先行は来週か…無事取れるといいが。

| 演劇 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

咲いた咲いた

070418_0845~0001.jpg070418_0833~0001.jpg

チューリップの花が。



さて。ようやく筋肉痛も癒えてきたので、ちょっくらお散歩。本日やっとのんびり花見ができました。

070418_0846~0001.jpg070418_0847~0004.jpg070418_0844~0001.jpg

職場近くの桜。散り始めてきたけど、こうして見るとまだまだ盛りやね。


花はもちろん、幹もなかなか趣がある。

070418_0847~0002.jpg070418_0849~0002.jpg

ゴミを引っ掛けていったのは誰だ!!


070418_0849~0001.jpg

ちょっとわかりづらいのだけど、今が盛りの桜の奥ではビルの解体工事の真っ最中。どことなく栄枯盛衰とか諸行無常とかいう言葉が浮かぶ。あはれなり。

| つれづれ | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

フラカンのフェイクとマイブルーヘブン再発記念ワンマン

なんて素敵ライブがある模様。

てことは、フェイクとマイブルーヘブンの曲中心な選曲なんだろうね? うおおお、観てぇぇぇ!!!

が、O-Westは平日か…う~ん、無理やも orz




先日のクアトロワンマンではひっさしぶりに「靴下」をやったらしく…。18きっぷ残1回分あったから、行こうかなあとちょっぴり思ったものの、風邪引いてたりで断念したものだから、激・羨まし。

金曜のJUNK miniでやらないかなぁ…願。


| 音楽 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

いろいろいろ

毎週末ほっつき歩いてばかりいたら、風邪を引いてしまいました。
仕事は休まなかったけど、連日早寝並起きで9~10時間睡眠。かえって健康的な生活になってしまった皮肉…。

久しぶりにブログ更新。
でも寝ようとしてふと思い立ったので、布団の中で携帯からなのね。

さて、そんな病み上がりのこの土曜日、年に一度の田んぼ仕事、スジ蒔きのお手伝い@母の実家に行ってまいりました。
およそ30cm×60cm、厚さ3cmくらいの箱にベト(方言=土)を敷き詰め、種もみを蒔き、またベトをかぶせ(この作業はある程度機械化されてる)たものを、ビニールハウスに運び、地面に並べ保温シートを掛ける。わたしは、毎年この苗箱を並べてシートをかぶせる作業をしてます。箱の数は約1300枚!
翌日、ひどい筋肉痛でまともに歩けませぬ orz
立ち上がる時など、いったん「_| ̄|〇」てな体制になって、産まれたての仔馬よろしくよろよろとやっとのことですよ。うーむ、もやしっ子すぎる…。

そんな訳で、ここ数週間全然まともに競馬してないのですが、G1(あ、Jpn1だっけか)だけは買ってました。

中山グランドジャンプは「やたー、とったよー」と思ったら、よく見たら軸が1着4着、2着3着が相手…orz

皐月賞は半分冗談で「モチ」の逃げ粘りに期待したら、逃げ粘ったのは別の馬…。

ここまで
桜花賞:○
中山GJ:×
皐月賞:×
てな感じ。

あ、今週末には佐藤哲さん復帰らしいね。待ってました!

フジはケミカル決定か。
そろっと日割りが気になるね(・ε・)

| もぶろぐ | Permalink | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

桜花賞

ウオッカ―ダイワ―マーチャン:3
ウオッカ―ダイワ―カタマチボタン:2
ウオッカ―ダイワ―アポロティアラ:1

買いました。
レース後「ウオッカ強すぎワロタ」と言いたい。

| もぶろぐ | Permalink | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

中の人、公式発表はされないのか?

こちらは早々に予約済み。

エル・ポポラッチがゆく!!

おすすめ商品: KAT-TUN Live of KAT-TUN "Real Face"
DVD ~ KAT-TUN
http://www.amazon.co.jp/dp/B000NVIKWG/ref=pe_ar_x6

参考価格: ¥ 5,900
価格: ¥ 4,425
OFF: ¥ 1,475 (25%)

この商品は、お客様が購入または評価された次の商品を参考にご紹介しています:
* エル・ポポラッチがゆく!!



と、アマゾンのおすすめ商品ご紹介メールでなぜかかつーんを勧められてしまいました。何つながり?

てか、予約段階でもうデータベース登録されちゃうのね。

| TV | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

廿世紀箱

出る出ると告知され続け幾年月、とうとう実現。

劇団☆新感線 20th Century Box


「古い! 長い! 高い!?

うむ、確かに。
おいそれとは出せない額だ…。

500円玉貯金始めるか?

| 演劇 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

おなーまでのみちのり

誰が読むのよ? や、自己満です。そんな行動記録メモ。



快速ムーンライトで長岡を出たのが1:10。4時間後の5:10に終点新宿着。そこから山手線・モノレールで天王洲へ向かう予定だったけど、大宮着の社内放送で目が覚めたあと寝つけず、なんとなく池袋で降り上野まわりで向かうことに。早朝だというのに池袋駅は人たくさん。都会やねー! どうやら団塊世代の一斉退職年度末ということで送別会ののち朝までコースのサラリーマンとおぼしき人多数。なるほろ。

6時少し前に天王洲・銀河劇場前到着。15~20名ほどがすでに並んでおります。シートクッションを敷き早速わたくしも待機。整理券配布開始の10:00までまた4時間。なげー! が、本読んだり(大河「風林火山」のノベライズ。ドラマ思い出しながら読んだらそりゃもうおもろ)、携帯でテトリスに興じたり、ひたすらぼっけ~~っとしたりするうち10:00に。あらま、案外あっという間だわ。本日は昼夜2公演。整理券配布は同時刻からだったため、昼を選ぶ人・夜を選ぶ人様々。わたしは夜公演を選択。整理番号は一桁番。立見も覚悟していたけどこれなら椅子席やも?



さて夜公演までまたさらに時間がたっぷりな訳ですが。その間に本日の第2の目的「妖怪詣」でございます。

実写映画「ゲゲゲの鬼太郎」(ねずみ男は大泉洋だ)公開目前ということで、フジテレビと池袋サンシャインシティで鬼太郎関連イベントが開催中。これは行かねばなるまい! と妖怪大好きなわたし。う~ん、でも、この実写映画、いささか不安で…。

かなり楽しみにしていた映画「どろろ」。が、あり得ないことの描写になるとふっと冷める自分がいた。漫画や空想の出来事を実際に見せられたとたん、それがどんなに最新技術のVFXを駆使したCGであっても、嘘っぽさが拭いきれずかえって陳腐に見えてしまうジレンマ。そんな状況なのに「本格派ムービー登場!!」とあおりまくるものだからさらにドン引き。悪くはないし嫌いでもないのだけど、どうもすっきりしなかったのよね。実写鬼太郎映画はファミリー向け特撮テイスト、まあぶっちゃけ、ゆうたらB級っぽさ満載でいってもらえたらさほど抵抗ないかもしれない。あ、でもそれは「大帝の剣」に期待するべきか? って話がそれた。



まずはりんかい線でフジテレビへ。

20070402002027.jpg
ビルの谷間に桜が満開@りんかい線天王洲アイル駅付近

20070402002054.jpg
妖怪さんがお出迎えのゲゲゲワールド。展示スペースは、あらま案外狭いw まぁこんなものか。
鬼太郎・猫娘・ねずみ男の衣裳もあり。出張鬼太郎商店も映画関連グッズ中心の品揃えでした。

せっかくなのでフジテレビも見てまわる。サザエさん型今川焼き食べたり、番組関連グッズ見たり、空中庭園へ行ったり、見学コースに入ってみたら人だらけ…すーっと出てきちゃったよ。

20070402002044.jpg
球体を下から見上げる



さて、次は池袋へ向かうのだが。
東京はちょうど桜が見ごろ。確か中央線沿線は桜がたくさん見えるんだよな…というわけで、
東京テレポート駅-(りんかい線)-新木場-(京葉線)-東京-(中央線)-新宿-(山手線 or 埼京線)-池袋
というルートで行くことに。 18きっぷだと運賃も気にしないでいいからお得で便利~! りんかい線とモノレールは実費だけど。

川(なんていう川か知らず)沿いの桜は丁度盛りでございました。きれいやね。



で、池袋着。

サンシャインシティ2Fに出張鬼太郎商店。こちらはフジテレビより品数豊富。買いそびれていた「水木しげる記念館公式ガイドブック」を購入。嬉。気が遠くなるほど詳細な背景(鬱蒼とした森など)にどことなくユーモラスでマンガチックな妖怪という取り合わせの水木さんの絵が大好きだ。いつか記念館にも行ってみたいものです。

60F展望台ではもろもろ展示も。
展望台なんて何年ぶりだろう。真下が見えるスペースでは思わず足がすくむぜ…。

20070402002107.jpg
異彩を放つ豊島清掃工場の白い煙突

展望台喫茶コーナーには特別限定鬼太郎茶屋メニューもあり。31日付けで唐突に投稿されてた「一反木綿の牛乳かん」はここで食したのよね。時間はズレてますが。



そろっといい頃合となり、再び天王洲へ。

そうそう、モノレールって今回初めて乗ったのだけど妙にスリリングなのね。カーブではかなり傾くし、窓側に立っているとなんか浮いてるみたいだし。展望台とはまた違った恐さがあるわー。

いよいよ当日券購入。
キャンセル分なのか、なかなか良い席を購入できました。嬉。

感想等は前のエントリのとおり。
TEAM NACS ファンとしては新参なわたくしでございますが、いろいろ知るにつけ五者五様のなかなか面白いチームなんだなぁという印象が強まる。これからも楽しみだ。



またまた快速ムーンライトで GO TO HOME。
翌朝降り立ったおいらのふるさとはやっぱりまだ寒かった。東京ではちょっとどうかと思い鞄にしまっていた毛糸のマフラーを再び装着。こちらの桜はいつ頃咲くのかな?

| | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

TEAM NACS ふるさと公演「HONOR~守り続けた痛みと共に~」

前作「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」は家族愛、前々作「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」は青春群像劇、とテーマは普遍的なものだけど史実を元にしたものゆえにその設定やディテールにもまた重要だったように思う。

今作「HONOR~守り続けた痛みと共に~」は北海道のとある小さな村「恵織村」の現在・過去・未来の物語。架空の村ではあるけれど、彼らのふるさとであり活動の基盤である北海道が舞台。そのぶんかなり地に足の付いた印象。と同時に、ここでは北海道という設定であるものの、「ふるさと」という言葉から連想されるノスタルジックな郷愁だったり、ちょっと恥ずかしい青春の一コマだったり、観る人それぞれのふるさとを自然とだぶらせたり置き換えたり…。テーマがよりダイレクトに感じられ、身近なものに思えた。

ってことでちょっくら自分語りをば。

自分は生まれてから一度も地元を離れたことがなく、ふるさと=日常な訳で。いわゆる帰る場所とか懐かしい場所という感覚はないし、ふるさとってものも良くわかっていないのかもしれない。若いうちに一回ぐらい他の土地で暮らしてみても良かったなあとぼんやり思うこともある

けどもやっぱり時とともに地元の光景は変わってゆく。今まで行き止まりだった道路がつながったり家の前の貨物線が廃線になったり、ずいぶん変わったものだよなぁと、ふと郷愁めいたものを感じることがある。自分のふるさとってのは「時」というものなのかもしれない。

なんてことを思った。


<この辺からネタばれ微妙に含みます>

演者が5人しかいないということを逆手に取り、入れ替わり立ち代り別の登場人物を演じる、その妙がTEAM NACSの手法であり特色でもあるけど、今回安田さんは一貫して「五作」という人物を演じています。それがきいていた。村の御神木と五作の生涯が物語の縦軸なら、それを巡る人々や出来事が横軸。縦軸がぶっとい一本柱となっていたから横軸も生き生きとしていたように思う。

現在・過去・未来を順に追っていくのではなく、時の流れはシャッフル状態。これとこれがこうなってああなったのか! と判明する醍醐味。醍醐味といえば、スモークと光のオーロラとラストの森の美術がキレイ。

<ネタばれ終>

ストーリーはまあ、ベタだよね。ある意味王道。ザ・エンターテインメント。
最期にはほろり。が、それまでには笑いもふんだんにあるし、観終わったあとのほっこりとした余韻が心地よかった。

が、笑点の大喜利のような最後のあいさつw
そこでリーダーが50年後もNACSとして芝居をやっていたいというような意味のことを言っていたのが印象的だった。そして、5人にとって「TEAM NACS」はふるさとそのものなんだなぁと思った。それぞれが個人的に活動しキャリアを積んで戻ってくるところ。公演はその集大成の祭りのようなものなのかもね。

| 演劇 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2007年03月 | ARCHIVE-SELECT | 2007年05月