• 2009.10
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2009.12

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月

≫ EDIT

サカイ・フェスティバル

蛮幽鬼を観て、南極料理人を観て、すっかり堺雅人さんにハマってしまいましたよ! 篤姫の家定とか、すごい役者さんだなあと思ってましたが、特にどうこうではなかったんだけどなぁ。てなことで出演作など久しぶりにDVD借りまくり。堺まつりの様相w

■ジャージの二人
癒し映画との評もあったけど、これぜんぜん癒されないw 身につまされるというかなんというか。避暑地という非日常の中の日常や淡々とした空気は好きです。ちと眠くなったけど。
■壬生技師伝
普通に良い映画を見た。面白かった! 中井貴一すごいなあ。笑いながら人を斬る沖田にサジをちょっと思い出したり。
■壁男
んー、心理的ホラーは好きなんだけどなあ…演出がアレなのかなんなのか。悪夢でガバッと飛び起きるとか古典的すぎてコントかと。所々映像はきれいで良かったので、堺雅人PVとして見ればよいかとw 冒頭の「出てこいよ」とかすごく(・∀・)イイ!!
■アフタースクール
こりゃ驚いた!!! 同じ場面でも見方を変えるとこんなに違って見えるとは! 緻密な脚本なんだけど決して難しい訳じゃなくわかりやすい。見終わってすぐコメンタリー再生で2度目を観てしまいました。こんなの木更津第1話以来だよ!
■ジェネラルルージュの凱旋
バチスタのほうが推理モノって感じですな。って、テレビ放映時にちら見しただけなんですが…。こちらはあやしい人がバレバレ、予想通りすぎたかな。堺さんの怪演すげー! これは萌えるw

さて、こちらでは今月末にやっと「クヒオ大佐」の上映が始まります。インチキ外国人楽しみ。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

映画2題

土曜日、前売を買ってあったのに行きそびれていた「カムイ外伝」をやっと観る。時代活劇ってジャンルは大好物。近年こういった映画も多々あれど、なかなか満足のいくものはなく…。演劇なら想像力でなんとでもなるのだけど、こと映画の場合ディティールが重要で、そこが微妙だったりすると一気に興ざめ。なかなか難しいところなんだろうなあ。

そんなこんなでこの映画。どろろ、阿修羅城の瞳(映画のね)、隠し砦の三悪人~THE LAST PRINCESS、GOEMON…(順不同)と観てきたけど、やや、これはいちばん良かったぞ。CGやワイヤーアクションは微妙ちゃ微妙なのだけど、ここは無重力ですか? 状態だったGOEMONのあとなので大分ましに思えてしまう(笑) 原作に思い入れのある人にとってはまた違った感想なのかもしれないけど、原作未読で観た分には充分楽しめました。ひとつ「あちゃーっ」て思ったのはエンディングの歌。こうだくみはないわー。全然合っていない。大人の事情とかいろいろあるんだろうけどね…。

そういや途中まで脚本が宮藤さんだってすっかり忘れてました。それぐらいクドカン色は薄め。クレジット見たら監督の名前もあったので、これ相当現場で手を加えたのかもしれんなあ…と邪推。

----------

日曜日は映画の日。なんとなく気になりつつも観そびれていた「南極料理人」が十日町で上映が始まったとのことで行ってまいりました。

おおお、これは!!! 想像以上に良かった! 冒頭からしてずっこけましたよ。ふふふ。「ああ、やっぱり過酷なんだな…」と思いきや、ねえ(笑) もうこの瞬間この映画はあたりだ! と思ったもの。いい歳して中学生のようなおっさん達に腹抱えて笑う。尋常でない環境に個性強すぎな面々、それぞれのキャラクターや背景もしっかりしてて。ホロリとくるところもあり。南極という超非日常空間にも当然ながら日常があって。そして、おいしいものは何よりの幸せ。

全編通して感じたのはおしつけがましくなくさりげない感覚。淡々としててわりとドライ。けど、じんわりとくるこの感じ…ああ、「木更津キャッツアイ」にも似た感覚だ。てか、「しまっていこーぜー」なんて台詞もあったし(笑) 若者とオサーンの違いはあれど男が複数集まって馬鹿やって、それを見て笑ってるんだけど、ふと、ズコーンともってかれる。喜怒哀楽同時進行。笑いつつ泣きつつ忙しい! いやー、観てよかった!!

ちなみに。
自分で運転して十日町に行くのは初めてでしたが、行ってみると案外近いのね! 山坂あるけど距離的には新潟市よりもずっと近い。これは発見だわ。早速3週間後から上映される「色即ぜねれいしょん」の前売買ってしまいましたよ。

| 映画 | Permalink | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

2009年10月 | ARCHIVE-SELECT | 2009年12月