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ほっしっし、うっしっし

先週日曜、久々に会う友人と地元劇団の芝居を観に行く。
お話の内容は正直あまりぴんとこなかったのだけど(おれお子ちゃまだからな…)、役者さんと演じる役柄は適材適所といったふうでずばっとハマっていたと思う。



その後、喫茶店でコーヒー飲みつつ占星術談義。
なんでも、友人がかなり詳しい占星術の本を買ったそうで、わたくしの詳細ホロスコープを出してもらったのよね。

いわゆる「わたしは何座」といっているものは太陽星座で、ほかにも月星座やらその他惑星とか、本格的になればなるほど細かくなるらしく。惑星○○→○○座と本の対応する箇所を読んでいくと何回か登場するキーワードみたいなものがあって、課題が浮かび上がってくるといった塩梅。

ほほほーう、なるほどなるほど。耳が痛いであります。

で、そのホロスコープを見てみると。
わたし射手座ばっかり。ついで魚座が複数。
14個中、射手座が太陽等5つ、魚座が月等3つ。この二つで半分以上…。
正反対な火の星座と水の星座がたくさんってなんかややこしそうだわ~と思い、調べてみましたら、

太陽:表向き印象・性格など
月:自己の内面・無意識など

をあらわすそうで。
たどり着いた2ちゃん「月星座が魚座の皆さん3」スレでこんな記述を発見。
35 :マドモアゼル名無しさん:2007/10/16(火) 10:11:03 ID:LLFG9P6G
太陽火星座に対して月に水星座がくるのは
太陽と月のエレメントの組み合わせの中で
とても厳しい精神状態を連れてくる組み合わせ
その中でも射魚の場合は上記に加えて
太陽と月がスクエアという凶角になっている
他人に見せる自分と本来の自分
そこに生じるギャップや自己矛盾との葛藤
強く生きているように人から見られても
とても繊細で柔らかく傷つきやすい純粋な心
それを守るためにまた強い自分や明るい自分を外に見せる
内と外との摩擦や葛藤の連鎖は果てしなく
顔で笑って心で泣きながら立ち続ける
美しく優しい綺麗な魂は
安住の地や素の自分を理解してくれる人の存在を求める

ぐっはあああ、ぐうの音も出んわい!
ええ、なんかめんどくさいですわ自分。

その他「月魚は精神的に頼れる何かが必要、何かに夢中になっているときの方が生きやすい」的レスがあり、これまた納得。音楽(バンド・アーティスト)にしろ、芝居(ドラマ・劇団)にしろ、競馬にしろ、そのつど比重はどれかに偏りながらもなにかしら日常生活とは直接関係ないものに入れ込んで過ごしてきたやうな。悪く言えば現実逃避なのかも知れんが、それによって日々が張り合いあるものになってるやうな。

おもしれーな! お星様ってすげーな!!
占いって感じでかるーく楽しむのもいいけど、その昔「占星術」と呼ばれた学問なだっただけあって、突き詰めれば突き詰めるほど、詳しく知れば知るほど、どんどん面白くなる予感。
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