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相棒 -劇場版-

見てきました。
シネコン内の一番広いシアターで7~8割位の入り、しかも老若男女入り乱れ。公開初日を映画の日に持ってきたとはいえここまで入るとは!!

土ワイのパート2が印象に残っていて、連ドラ化に「おお!」と反応。以来見続けており(なぜかシーズン3は見ていない回が多いようだ。裏番組見てたのかな?)ヲタと名乗るほど入れ込んではいないんだろうけど、ゆるゆるとファンであったわたくし。今回の映画化も楽しみにしていた。

(以下感想ネタバレ含むので折りたたみ)


んだけどね…。
面白かったよ、うん! だけんどもしかし、いろいろともにょる部分も多い。

どうしても思い出される実際の事件が折々で脳裏にちらついて仕方なかった。別物と割り切るにはイデオロギー色が強すぎるんだよなあ。良くも悪くも「朝日」って感じ。橋のところあたりまでは大掛かりだし派手だし「映画だ!まつりだ!」ってノレたのだけど、真犯人が捕まってからがクドかった。ここで終わりかと思ったらまだ続く…わかったから!皆まで言うな!と思ってしまった。

突っ込みどころも多々あって。細かい重箱の隅つつき的なことはともかく、特に「はて?」だったのが、木佐原西やんが初登場時にコーヒーシュガーの袋をああするのはあからさま過ぎるし、毒を飲んだ塩谷のもとにその状態のモノがあったってことは木佐原が一服盛ったということだと認識してたのにパンフ(相棒新聞)では自殺となってて…混乱。

チェスを全く知らないので疑問なのだけど、いくら定跡ってものがあるにしろ最終的な駒の位置が事前に分かるものなのかな? その結果からマラソンコースの形って結びつけるのはいっくらなんでも無理じゃね?

予告のつくりは上手いよね。あれだと爆破に巻き込まれるのはボート絡みで亀山だとばっかり思ってたら右京さんのほうだったとは!

各キャラそれぞれ多かれ少なかれ見せ場はあったし、ドラマ好きにニヤリとさせるところもあった。回転寿司屋での右京と小野田のやりとりがラストにきいてたのも良かった。

でも、うーーーん、映画である必要性ってなんだろね?
2時間SPとの違い…海外ロケとエキストラ大量投入のマラソンシーンは映画ならでは、かもね。
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tag: 相棒

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